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2008年2月25日 (月)

坂折棚田。

先週末、雪が散らつく中、岐阜県の坂折棚田に行ってきました。
ここは石積み棚田で、1段1段高さがあります。400年前から徐々に形成され、明治初期に今の形になったそうです。
”石積み” っていうのがかなりポイント高!で、かなりイイ感じの棚田でした。季節が変わったら、また行ってみたい。
この周辺には他にも棚田がたくさんあって、移動中も良い風景が見れました。

 

 

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2008年2月22日 (金)

中国春節祭。

今月の3連休、久屋大通公園で中国春節祭が行われました。
初日に獅子舞を撮りに行こうと思ったら大雪で(汗) なので翌日の午後、行ってきました。
会場には露天がたくさん出ていたのでいくつか食べてみたんだけど、ウイグル地区の麺(名前は忘れた)が一番美味しかった。
お目当ての獅子舞は、獅子が思ったよりも可愛くて気に入りました(笑)

 

 

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2008年2月21日 (木)

白川郷ライトアップ。

ライトアップ開始の1時間以上前から展望台へ行き、スタンバイ。
一番前にはたくさんの三脚が立てられていて、そのカメラマンの方々が陣取っている場所は整理券みたいなヤツが必要らしく、1人何分までと決まっているようだった。その一帯はお店の私有地なので、ライトアップが始まると予約客しか入れなくなると言われた。なので場所を移動したが、一般の人が入れるスペースはとても狭い。しかし景色はバッチリ!
もしもここを動いたら、そう簡単には前には行けないだろう・・・ってことで、手摺りの前で1時間以上立ったまま待機。気温はグングン下がっていきかなりヤバかったが、下からどんどん上がってくる軍団を見ると、やはりここを動くわけにはいかなかったのだ。
そしてやっと開始時刻の17時半になったが・・・まだ暗くなっていなかった(汗) ライトアップが始まったら写真を撮り、ソッコー帰るつもりだったのに、結局18時近くまでそこで粘ることになった。

 

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2008年2月20日 (水)

雪の白川郷。

先月下旬、白川郷のライトアップを見に行った。本当は放水訓練の時に行きたいんだけど、日程はナイショらしいので難しい。
ライトアップも、最初は行けないと半分諦めていた。スタッドレスタイヤは持ってないし、もしも買っても置く場所無いし・・・。
バスツアーとかレンタカーとかいろいろ考えたけど、結局チェーンを買って行くことにしました(笑)
しかし、準備万端で向かったものの道路に雪は積もっていなかった。所々凍っているところはあったけど、チェーンの出番はなかったのでした(笑)
まずはライトアップ前の写真から。

 

                

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2008年2月19日 (火)

自分土産。

今回の北京はおまけ程度の時間しかなかったけど、結構満喫できた。
とにかく寒いのには参ったけど、いろんなモノ食べたし、紫禁城と天壇見れたし。
あと、スッゴく欲しいものを手に入れた・・・それがこの ”パンダ・マトリョーシカ”!!
小吃街で見付け、「150元」 とか訳の解らない値段を言われましたが、結局20元で購入(爆) ダンナは ”値切り過ぎ!” だと言い、店のおばちゃんを不憫に思ったようだったけど、私は 「20元でも儲けはあるから売ったんだろう」 と思った(笑)
現在うちのリビングにて、アザーン時計と一緒に並んでます。

 

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2008年2月18日 (月)

東華門美食坊夜市。

ズラリと並ぶ屋台王府井小吃街よりもうちょっと北のほうに東安門大街という道があり、そこには夜になると100軒以上の屋台が出ます。行ってみると、300mくらいに渡ってズラっと店が並んでました。
ここはテーブルや椅子があるようなところではなく、日本の祭りのときの露天のような感じ。その場で食べて、また違うおやつを食べる、みたいな。種類は小吃街よりもたくさんあったけど、一番多いのは串焼き屋だった。たぶん中国の人に人気なのでしょう。
それはいいんだけど、人が多い中、皆でっかい串を持って歩きまわるもんだから刺されそうで怖かった(爆)

 

  王府井のマンホールの蓋

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2008年2月17日 (日)

王府井小吃街。

小吃街入口王府井は北京一の繁華街。歩行者天国になっています。
そこでまず向かったのは、”王府井小吃街”。昔の町並みを再現したようなエリアで、屋台や飲茶店がたくさんある。
夕食としてガッツリ食べるのではなく、ちょっとずついろんな種類のものをつまむことにする。
まずは ”刀削面” の文字に惹かれ、着席(笑) 中は人がいっぱいだったので、外のテーブルで食べることに。その後屋台で魚貝系の団子や肉まん等を食べた。
ここで一番目をひいたのが串焼き屋。店の前に、串刺しになったサソリとタツノオトシゴが・・・!
どんな味なのか興味はあったが、とても食べる気にはなれなかった(食べてる人もいなかった)。あれは見せ物の要素が強いかな・・・?

飲茶店  刀削面

  サソリの串焼き

タツノオトシゴ&サソリ                 中国版ケバブ

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2008年2月16日 (土)

天壇・祈念殿。

祈念殿北京はとても寒かった。
イタリアから戻ると、その寒さはさらにパワーアップしていた。最初に来たときも寒くて街中にある川までガチガチに凍っていたくらいだったが、今回のほうがもっと凄くて、夜になると街は白い靄に包まれていた。何と地下鉄構内まで!
そんな中、天壇公園にリベンジしに行きました。もう日は暮れていましたが、閉園時間はまだまだ先、今度は無事入場しました!
園内は外灯が少なくとても暗い。しかも天壇公園に入った途端、気温が何度か下がった気がする・・・まるで冷凍庫の中に入ったようだ(汗)
そして驚いたのが、このクソ寒い真っ暗な公園にたくさんの人が集まって、歌の宴をやっていたこと。それぞれグループがあるらしく、演歌歌手(?)みたいな人が中心になって歌っているところもあった。どこもかなりの盛り上がりよう。
一体何なんだ?!この人達は?!と思ったが、なんせ真っ暗に近い状態なので何も見えなかった(爆) 中国人ってホント凄いわ(笑)
そして今度こそ、祈念殿のライトアップ撮影!

 

北京オリンピック・グッズ  真っ赤なチケット売り場(笑)

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2008年2月15日 (金)

胡同の風景。

”胡同” とは昔ながらの古い路地裏のこと。そこには一昔前の北京の姿が残っていて、どこか怪しげな雰囲気です(笑) 都市再開発でどんどん壊されていってるんですが、ぜひとも残してほしい風景です。
紫禁城周辺に行ってみたい胡同がたくさんあったんだけど、今回は時間が無くて行けませんでした。なので、ホテル近くの胡同を少々撮影。
食堂とかあるんだけど、とても入り辛い。地元の人しか受け入れない雰囲気があるというか、そもそも営業してるのかどうか・・・(爆) 街全体がこんな感じなら普通に入れるんだけど。

 

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2008年2月14日 (木)

2月13日のそら。

28mmのコンデジを買った。

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北京の地下鉄。

天安門東駅構内北京の地下鉄は何路線かあり、去年開通した5号線が一番新しい。電車が来るとホームのドアが開き、乗り降り出来るという最新(?)のシステム。しかし自動改札機にはカバーが掛けられていて使えない・・・。
そうなんです。北京の地下鉄はよその国となんら変わりありませんが、切符だけは未だに紙。なので、入口にもぎりの人がいるのです(笑)
あの自動改札機はいつから稼動するのだろうか・・・。




建国門駅  地下鉄の入口

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2008年2月13日 (水)

天安門。

北門とは大違いで、ここまで来るとホント人だらけ。団体さんが多いです。
特に何があるってわけでもないですが、ここが一番 ”北京だなぁ~!” と感じる場所です。

 

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2008年2月12日 (火)

中国土産。

故宮博物院から天安門へと続く道の途中にある土産物屋。ここにはかなり ”そそられる品” があった。
それは人民ロシア帽と人民バッグ!(っていう名前ではないと思うケド(笑))
”人民ロシア帽” は、ロシア人がよく被ってる毛皮の帽子のど真ん中に中国の星(たぶん)がくっ付いている、という画期的な商品!この2つ、金持ちだったら買ったけどなぁ~(笑)
それとケータイストラップ。中に文字がありますが、これはお米に書かれているのです。のぞいてみると ”これだよ!” と米の入った袋を手渡されてしまった(汗)


 

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2008年2月11日 (月)

紫禁城(故宮博物院)へ。

景山公園より翌朝、まずは景山公園へ。
景山公園は紫禁城の北側に位置し、万春亭まで上ると、どこまでも続く紫禁城の全景を眺めることが出来るのだ。
私達はまずそこからの景色を堪能してから、歩いて故宮博物院の北門へと向かった。北京はとても寒く、お堀の水もガチガチに凍っていた。
到着したのはオープンの10分前。北門だからなのか、並んでいるのは5人くらいだった。
ほとんど人がいない状態で入場出来たのはラッキーだった。赤壁に囲まれた長~い通路に出ると、そこには誰もいなくて、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。その景色と静けさは、まるで昔にタイムスリップしたような感覚にしてくれる。
だけどそんな雰囲気を味わえたのはこの時だけで、その後進むにつれ、天安門から進んできた人が段々増えてきて、太和殿を過ぎた頃にはいくつもの団体さんが大挙してやって来て、うるさいのなんの・・・!(汗)
そうそう、太和殿といえば紫禁城の一番の見所なのですが、、、何と現在工事中。足場が架かってるんですよ!まったく近付くことも出来ない・・・。わざわざラスト・エンペラー観て予習までしてきたのに(涙)

工事中の太和殿  赤壁に囲まれた通路

                

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2008年2月10日 (日)

おまけの北京。

夜の北京駅今回のイタリア旅行はエアーチャイナの便で、行きも帰りも北京で1泊。
到着初日、まずは天壇公園に向かった。
祈念殿のライトアップが行われていて、それを見に行ったんだけど、時間が遅過ぎてもう入れないと言われた。時計を見ると、公園自体が閉まる15分前だった。
”5分でいいから、写真撮るだけだから入れてよ!” と言ったが、頑なに拒否された(悲)
その日は仕方なく、ホテルの近くで晩ご飯を食べて、おとなしく部屋に戻った。

箱型バイク?(笑)  この日の晩ご飯、牛肉面

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2008年2月 9日 (土)

イタリアの乗り物。

フィレンツェのバス最後は乗り物特集。
イタリアの人達は、バスを降りるとき、だいぶ前からドアのところに立って待機してます。これは電車も同じで、到着予定時間の10分以上前から待機してる人もいます。
電車といえば、イタリアの人は指定席に指定通りに座らないと聞いていて、実際そうでした。全席指定の列車(ユーロスターなど)でも、みんな好きなところに座ってる。
ただし、乗客のほとんどが旅行者の場合は例外で、ナポリに行くときはみんな自分の番号のところに座っていた。”勝手な自由席” に慣れてしまっていると、驚きます(笑)
一番気に入ったのは、ナポリのフニコラーレ。
一番印象に残っているのもフニコラーレです。それにはちょっとしたワケがあり・・・。
写真に犬を連れた人が写ってますが、この人、この後階段でコケて、そのまま転げ落ちていきました。それも、TVとか映画でしか見たこと無いような、物凄い転げ方。マジ怖かった(汗)
犬もかなり戸惑っていました(笑)

レオナルド・エクスプレス  ユーロスター

フニコラーレ  ローマの地下鉄

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2008年2月 8日 (金)

祝・世界三大夜景制覇。

ナポリ観光の締め括りはもちろん夜景!これまで函館、香港と夜景を見て、世界三大夜景の最後の1つがここ、ナポリなのです。
本当ならまだ明るいうちに夜景が見れる場所まで移動しておくつもりだったのに、大幅に予定が狂ってしまった。バスやフニコラーレを乗り継いで行くと時間がかかり、帰りの電車に間に合わなくなる(汗)
ということで、この旅2度目のタクシー乗車となりました。

ヴェスビオ火山  ナポリの夜景

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2008年2月 7日 (木)

ナポリの夕景。

私達が卵城を訪れたとき、陽は夕方の太陽になっていました。
その光がハーバーや街を照らし、とっても良い雰囲気。ナポリに来て、この時みた風景が一番キレイだったかもしれない。
しかし本当ならこの時間、すでにサン・マルティーノ僧院あたりまで行っている予定だった私達は、実はすごーく焦っていたのだった(笑)

 

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2008年2月 6日 (水)

卵城。

卵城サンタ・ルチア港から突き出した小島にある、住居や要塞としても使われていた城。
地下には卵が埋め込まれていて、”それが割れる時、城も町も滅びる” という伝説があり、それが ”卵城” の名前の由来となっているのだとか。
ここの屋上からの眺めは素晴らしいようですが、残念ながら屋上には入れません。
でも、お城から見える景色だけでも充分だと思った。そこから見た海は透き通っていて、とてもキレイだった。
ナポリの海がこんなにキレイだなんて、ここに来るまで知らなかった。

                

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2008年2月 5日 (火)

ウンベルト1世ガレリア。

天井がガラス張りになったアーケード。
1890年、ミラノにあるガレリアを模して造られたのだとか。
天井から差し込む光は建物を金色に見せ、独特の雰囲気を作り出しています。観光客が多く訪れるところなのに、何故かすごく落ち着いた雰囲気の場所なのです。
歩いて、気持ちの良い場所。


                

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2008年2月 4日 (月)

カステル・ヌオヴォとコカ・コーラ・トラック。

カステル・ヌオヴォカステル・ヌオヴォというのは ”新しい城” という意味で、そう聞くとすごくキレイなのかな?と思いますが、、、薄汚れてます。どっこも新しくありません(爆) ちょっと行ったところにある ”卵城” と区別するため(?)に ”新しい城” とされたようです。
周辺は遺跡が見付かったのか、発掘作業が行われていました。
城を見にいったはずが、私達はその横の敷地に停まっていたコカ・コーラの ”クリスマス・トラック” に吸い寄せられてしまいました(笑)

クリスマス・トラック  クリスマス・トラック

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2008年2月 2日 (土)

一番のお気に入り。

今回訪れた街の中で、私の一番のお気に入りはナポリ。
駅を出て街に入った瞬間、まるで南米の街のようだと思った。ペルーとか、インカ系の街の雰囲気とよく似ていて、急にワクワクしてきた(笑)
まずはキング・オブ・ナポリピッツァといわれる ”ダ・ミケーレ” という店へ向かったけど、想像以上の人だかり。元々人気店なので、待たなくちゃいけないのはわかってた。けど、これは想像以上・・・。入口で整理券をもらわなくちゃいけないんだけど、そこまでたどり着けそうにもなかったし、ここで時間を割くわけにもいかない、と諦めた(泣)
仕方ないので、ドゥオモ通りでおやつのアランチーニ(チーズの入ったライスコロッケ)を食べ、そこからスパッカナポリへ入った。

                 スパッカナポリ

スパッカナポリ                 ジェズ・ヌオヴォのオベリスク

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2008年2月 1日 (金)

サン・ピエトロ寺院Ⅱ。

クーポラの後は寺院内の見学。
これまでいろんな国の教会とか大聖堂とか見てきたけど、ここは別格。
ダンナと2人、ただただ 「凄いねーー!!」 と言いながら歩いてました(笑)





                

ミケランジェロのピエタ                

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