2008年2月 9日 (土)

イタリアの乗り物。

フィレンツェのバス最後は乗り物特集。
イタリアの人達は、バスを降りるとき、だいぶ前からドアのところに立って待機してます。これは電車も同じで、到着予定時間の10分以上前から待機してる人もいます。
電車といえば、イタリアの人は指定席に指定通りに座らないと聞いていて、実際そうでした。全席指定の列車(ユーロスターなど)でも、みんな好きなところに座ってる。
ただし、乗客のほとんどが旅行者の場合は例外で、ナポリに行くときはみんな自分の番号のところに座っていた。”勝手な自由席” に慣れてしまっていると、驚きます(笑)
一番気に入ったのは、ナポリのフニコラーレ。
一番印象に残っているのもフニコラーレです。それにはちょっとしたワケがあり・・・。
写真に犬を連れた人が写ってますが、この人、この後階段でコケて、そのまま転げ落ちていきました。それも、TVとか映画でしか見たこと無いような、物凄い転げ方。マジ怖かった(汗)
犬もかなり戸惑っていました(笑)

レオナルド・エクスプレス  ユーロスター

フニコラーレ  ローマの地下鉄

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2008年2月 8日 (金)

祝・世界三大夜景制覇。

ナポリ観光の締め括りはもちろん夜景!これまで函館、香港と夜景を見て、世界三大夜景の最後の1つがここ、ナポリなのです。
本当ならまだ明るいうちに夜景が見れる場所まで移動しておくつもりだったのに、大幅に予定が狂ってしまった。バスやフニコラーレを乗り継いで行くと時間がかかり、帰りの電車に間に合わなくなる(汗)
ということで、この旅2度目のタクシー乗車となりました。

ヴェスビオ火山  ナポリの夜景

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2008年2月 7日 (木)

ナポリの夕景。

私達が卵城を訪れたとき、陽は夕方の太陽になっていました。
その光がハーバーや街を照らし、とっても良い雰囲気。ナポリに来て、この時みた風景が一番キレイだったかもしれない。
しかし本当ならこの時間、すでにサン・マルティーノ僧院あたりまで行っている予定だった私達は、実はすごーく焦っていたのだった(笑)

 

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2008年2月 6日 (水)

卵城。

卵城サンタ・ルチア港から突き出した小島にある、住居や要塞としても使われていた城。
地下には卵が埋め込まれていて、”それが割れる時、城も町も滅びる” という伝説があり、それが ”卵城” の名前の由来となっているのだとか。
ここの屋上からの眺めは素晴らしいようですが、残念ながら屋上には入れません。
でも、お城から見える景色だけでも充分だと思った。そこから見た海は透き通っていて、とてもキレイだった。
ナポリの海がこんなにキレイだなんて、ここに来るまで知らなかった。

                

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2008年2月 5日 (火)

ウンベルト1世ガレリア。

天井がガラス張りになったアーケード。
1890年、ミラノにあるガレリアを模して造られたのだとか。
天井から差し込む光は建物を金色に見せ、独特の雰囲気を作り出しています。観光客が多く訪れるところなのに、何故かすごく落ち着いた雰囲気の場所なのです。
歩いて、気持ちの良い場所。


                

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2008年2月 4日 (月)

カステル・ヌオヴォとコカ・コーラ・トラック。

カステル・ヌオヴォカステル・ヌオヴォというのは ”新しい城” という意味で、そう聞くとすごくキレイなのかな?と思いますが、、、薄汚れてます。どっこも新しくありません(爆) ちょっと行ったところにある ”卵城” と区別するため(?)に ”新しい城” とされたようです。
周辺は遺跡が見付かったのか、発掘作業が行われていました。
城を見にいったはずが、私達はその横の敷地に停まっていたコカ・コーラの ”クリスマス・トラック” に吸い寄せられてしまいました(笑)

クリスマス・トラック  クリスマス・トラック

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2008年2月 2日 (土)

一番のお気に入り。

今回訪れた街の中で、私の一番のお気に入りはナポリ。
駅を出て街に入った瞬間、まるで南米の街のようだと思った。ペルーとか、インカ系の街の雰囲気とよく似ていて、急にワクワクしてきた(笑)
まずはキング・オブ・ナポリピッツァといわれる ”ダ・ミケーレ” という店へ向かったけど、想像以上の人だかり。元々人気店なので、待たなくちゃいけないのはわかってた。けど、これは想像以上・・・。入口で整理券をもらわなくちゃいけないんだけど、そこまでたどり着けそうにもなかったし、ここで時間を割くわけにもいかない、と諦めた(泣)
仕方ないので、ドゥオモ通りでおやつのアランチーニ(チーズの入ったライスコロッケ)を食べ、そこからスパッカナポリへ入った。

                 スパッカナポリ

スパッカナポリ                 ジェズ・ヌオヴォのオベリスク

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2008年1月30日 (水)

コンチリアツィオーネ通りから。

コンチリアツィオーネ通りを歩いてバチカンへ向かった。
朝日を浴びるサン・ピエトロ寺院へ、真っ直ぐ続く道。






 

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2008年1月29日 (火)

サンタンジェロ城。

バチカンの近くにある城塞。
丸い建物で元々印象深いんだけど、こことバチカンに行った時だけ空が青かったこともあり、とてもキレイなイメージが残っています。
ここでの私達の関心事はもっぱら ”ヨーロッパ20ヵ国完全制覇の時、大泉洋がどの位置に立っていたか” だったけど(爆)

 

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2008年1月28日 (月)

バシリカ・サンパオロ。

”Basilica di S.Paolo fuori le mura(サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂)”
ローマの5大バシリカの1つです。
ここは世界遺産に登録されているんですが、観光客と見られる人は数人しかいませんでした。
中心部から離れている(ローマの城壁の外)からなのかな?
中は薄暗いなぁ~と思っていると、いきなりライトが点いて天井の金ピカの聖人画を照らし出し、その時、実はいたる所が金ピカだったことに気付いた。
ホント、来ないのはもったいないほど豪華な大聖堂でした。人がいないので、穴場といえば穴場かも?!

                

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2008年1月26日 (土)

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

この名前を聞いてもピンとこないことでしょう。。。。
嘘つきがそこに手を突っ込むと噛まれるという、”真実の口” のある教会です。
行ってみると、ここには写真を撮るための行列が出来ていました。
肝心の教会のほうはというと、、、ガランとしてました(爆)

真実の口                 教会内部

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2008年1月25日 (金)

最強!ローマ・パス!

ローマの定番観光地であるコロッセオ。いつ行っても大行列らしく、時間の無い私達にはここをどう攻略するかが問題だった。同じ日にバチカンにも行くので、そちらも時間が掛かるし・・・。あっちもこっちも並んで待っていたら、他が一切見られない。
そこで私達は ”ローマ・パス” を買うことにした。ローマ・パスは3日間有効で、その特典はローマ市内の公共交通機関(バス、地下鉄、トラム)が乗り放題になることと、市内の博物館や考古学遺跡のうち2ヶ所の入場が無料になるということ。それと、2ヶ所入場した後に他の博物館等に行った場合入場料が割引きになる、という特典もあります。
値段は20ユーロ。日本円で3000円以上するし、最初は ”高い!” と思ってた。それに3日間も使わないし、と。
しかし、ローマ滞在中にバスや地下鉄に何回乗るか、入場料はいくらか、、、と計算してみると、3日間使わなくてもすぐに元が取れることが判明!
そして何より凄いのが、コロッセオには ”ローマ・パス専用レーン” があること!これが凄い威力を発揮します!(笑)
コロッセオに行ってみると、噂通り外にはみ出すほどの大行列が出来ていました。
まずはセキュリティチェックを通るんだけど、ローマ・パスを持っている人は空いている団体用の入口をからでOK!で、その先は一番左の ”ローマ・パス専用レーン”(と勝手に呼んでいる)を通って行きます。隣りの一般レーンは全く動きませんが、パス専用のレーンには列なんて存在しません。大行列を横目に見ながらスイスイ進み、あっという間に入場です!!

 

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2008年1月24日 (木)

フィレンツェからローマへ。

トレビの泉時間の都合上、トレビの泉とスペイン広場は夜行きました。どちらも定番スポットなので、夜でも凄い人だかり。
スペイン広場のほうはよかったけど、トレビの泉へ行くときは軽~く迷子になった(爆)
個人的には、トレビの泉は夜見たほうがキレイなんじゃないかと思った。昼は見てないから比べられないんだけど、でも夜の方が雰囲気があって、よりキレイな気がする。
”肩越しにコインを投げ入れると再びローマに戻ってこれる”
たくさんの人が後ろ向きにコインを投げ入れ気分は盛り上がっているんだけど、、、そんな気分をブチ壊しにするオヤジがいた。
そのオヤジは水の中を熱心に物色してまわり、獲物が見えると棒を突っ込んでそれを取る。オヤジの獲物はもちろんコインで、それをうまく取るため棒の先には何かが取り付けられている。コインは何でも良いわけではなく、希望額のコインじゃなかった場合はポイっと水の中に投げ捨てる。
この様子を見ていた私達がコインを思いっきり遠くに投げたことは言うまでもない(笑)

スペイン階段  蜂の噴水

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2008年1月23日 (水)

シニョーリア広場。

かつての政治の中心地、シニョーリア広場。
昔ヴェッキオ宮の前にはミケランジェロのダヴィデ像が置かれていたそう(現在そこにあるのはレプリカ)
私の目を引いたのはそれよりも、ペルセウス像や大道芸人の像(笑)
新市場のロッジアのイノシシも中々セクシー(笑)で可愛かった。

ヴェッキオ宮                 大道芸人と少年

ペルセウス像                 ロッジアのイノシシ

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2008年1月22日 (火)

川の風景 -ポンテ・ヴェッキオより-

ポンテ・ヴェッキオポンテ・ヴェッキオはアルノ川に架かる、フィレンツェ最古の橋。
橋の上にはレトロな貴金属店が軒を連ねていて、その空間は、川を目にするまでそこが ”橋の上” であることを気付かせない。
フィレンツェではドゥオモよりもどこよりも、ここがよかった。



 

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2008年1月21日 (月)

中央市場。

お土産用(?)の仮面ドゥオモから中央市場へ歩いて行くと、露店がズラっと並んだところがありました。雰囲気は、まるでモスク周辺のスークみたいな感じ。服やベルトが売られていて、中にはこんな仮面まで。
そこを抜けると市場の建物がありました。
私は買い物があまり好きじゃないけど、外国に行くと必ずバザールは覘いていきます。特に何か買うわけでもないけど、その国独自の ”色” があって面白いから。
フィレンツェでは中央市場に行きました。ここは食材の市場で、見たことない野菜とか、ビッシリ並んだ生ハム達、美味しそうなモッツァレラ・チーズやいろんなチーズ・・・等々が売られています。
中でも一番目を引いたのがドライフルーツで、種類はかなり豊富。ドライトマトは元々買いたいと思っていたので、最初に発見した店でソッコー買ってしまいました(笑) ドライトマトって、密閉してなくても1年くらいは全然大丈夫らしい。
露店市場は見るだけでも楽しいけど、今回の一番の目的は、美味しいおやつ・・・!市場の中には数軒、軽食が食べられる店があるのです。今は凄いユーロ高だし、街で食事するとホントお金が掛かるんだけど、市場でなら安くて美味しいものが食べられる♪
私達は豚肉のサンドのようなものを食べました。
まず2つに割ったフランスパンに、油のような肉汁のような(?)ものをザッとかけます。そこへ、その場でスライスした日本でいうチャーシューのような豚肉を挟んでくれます。最初の1口、2口くらいはあまり味気の無いチャーシューみたいだ・・・って思うんだけど、肉汁(?)のかかった部分にくると、超ウマい!!
先客が注文しているのを見て ”ウマそうだ!” と思い2人共それを食べたけど、後から来た客が違うものを食べているのを見て後悔・・・。2人同じものを注文せずに、違うものを1つずつ注文して食べればよかった~!(欲張り??)

生ハム達  チーズ!

  ドライフルーツ

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2008年1月18日 (金)

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

フィレンツェのドゥオモの正式名称は ”サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂”。花の聖母マリア、という意味らしい。
中に入ると正面手前にプレセービオ(キリストの誕生を再現したフィギュア)がありました。
その先のクーポラの天井には ”最後の審判” が描かれていますが、普通に大聖堂に入っただけではじっくり見れません。クーポラに上る場合はそのすぐそばを通って行くことになるので、その人達だけが間近で見ることができるわけです。しかし私達はクーポラに上る方は選択しなかった。
その最大の理由はというと。
イタリアにはたくさんの有名な絵があり、フィレンツェのウフィッツィ美術館なんてみんなが大挙して訪れるような所ですが、もちろん全く興味無し。
何故なら、絵を見てもちっともわからないから(笑)

プレセービオ                 24時間時計

  最後の審判

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2008年1月17日 (木)

ジョットに上ってクーポラを撮る!

ジョットの鐘楼とクーポラ、この2つはすぐ近くにあり、どちらも上ることが出来ます。
高さ的にも同じくらい、ってことは見える景色もだいたい同じような感じだろうと思った私達は、クーポラに上るよりも ”ジョットに上ってクーポラを見る” ほうを選択しました(スゴいユーロ高で両方上るなんて有り得なかった・・・)。
ジョットの鐘楼は8時半からで、到着したときにはすでにオープンしていました。たくさん並んでるんだろうなぁ~と思ってたけど、行ってみると意外にもガラーンとしてた。
もちろんエレベーターなんて無いので、ハァハァ言いながら階段を上り、一気に一番上まで行きました。
そこから見るフィレンツェの街は、本当にキレイだった・・・!クーポラもすぐ間近。
写真撮りまくりです(笑)

                

 

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2008年1月12日 (土)

フィレンツェ観光。

フィレンツェ観光は、まず定番のドゥオモから。
駅の近くに泊まっていたので、ホテルからは歩いて行きました。
まず見えてきたのが左の写真。街の中にでっかいのがドーーン!と建っています。
塔のようなヤツがジョットの鐘楼、その左に写っているのがクーポラ、その隣りがサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。その隣りに写っているのが、大聖堂のファサードの向かいにあるサン・ジョヴァンニの洗礼堂。八角形の建物の東側には ”天国の門(扉)” と呼ばれている金ピカの扉があるんだけど、すっかり忘れてて見逃すところだった(ちなみにこの扉はレプリカで、本物はドゥオモの博物館にあるらしい)。
ドゥオモの周辺には土産物屋や観光馬車もいたけど、この日はあまり人がいなくてヒマそうでした(笑)


大聖堂のファサード                 ジョットの鐘楼

天国の門  観光馬車

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2008年1月11日 (金)

フィレンツェの夜景。

サン・ミニアート・アル・モンテ教会 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前からミニバスに乗り、ミケランジェロ広場へ向かった。ここはフィレンツェの街を一望出来るスポットで、私達は夕景から夜景へと変わっていく風景を見る予定だった。
・・・が、進むにつれてどんどん渋滞がひどくなり、そのうちほとんど動かなくなった。そう、考えることはみな同じ、ここは夜景を見に行く車でいっぱいなのだった(汗)
結局バスの中で日が暮れてしまった。おまけに私達が ”ここだ!” と思いバスを降りた場所は、ミケランジェロ広場ではなかった。階段を上っていくと、何故かそこには教会が(笑) ”サン・ミニアート・アル・モンテ教会” だ。せっかくなので中に入ってみると、元旦のミサが行われていた。

フィレンツェの夜景乗ったバスは循環バスで、帰りは反対方向には乗らず、そのまま先に進むバスに乗った。
途中ホンモノのミケランジェロ広場の前を通ったが、そこは人がウジャウジャいた。
広場には行かなかったけど、教会からの夜景はとってもキレイだったし、結果的にはこれで良かったと思う(笑)

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2008年1月10日 (木)

斜塔から駅まで。

行きは不本意ながらタクシーに乗ったので、帰りは駅までブラブラ歩くことにしました。
斜塔の周辺には土産物屋が並んでいて、その他にも時計を売り歩く黒人やおもちゃを売るスリランカ人(たぶん)がウロチョロしてて、とても賑やかです。しかしそこを離れると、元旦だからということもあるでしょうが、ほとんど人は歩いておらずとても静かでした。
斜塔の広場を出て、まずカヴァリエーリ広場に向かいました。そこは ”カヴァリエーリ宮”、”サント・ステファノ教会”、”時計のパラッツォ” 等に囲まれた広場です。が、サント・ステファノ教会は工事中だった・・・。
今回の旅行、結構 ”工事中” が多かったんだよな(汗)
そこからアルノ川に出て、川沿いに建つ小さな教会、”サンタ・マリア・デッラスピーナ教会” や ”サン・パオロ・アリーパダルノ教会” を見ながら駅まで歩いた。


 

時計のパラッツォ  アルノ川とサンタ・マリア・デッラスピーナ教会

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2008年1月 9日 (水)

斜塔に上る。

ヨーロッパでは、元旦はほとんどの店や観光施設が休みになります。しかしピサだけは大丈夫だったので、私達は元旦に行くことにしました。
斜塔内の見学は一回につき20人くらい、時間は30分ごとになっているんですが、元旦は20分刻みです。
チケット売り場の横のロッカーに荷物を預け、そのまま待合室で待機。しかし5分前になっても案内の人が来ないので、近くに座っていたおばさんが聞きに行ってくれました。すると 「斜塔の入口で待て」 と。行ってみると、同じ時間のほとんどの人はすでに並んでいた(汗)
それからいよいよ斜塔の中へ。螺旋階段を上り進んでいくと、傾きがよくわかる。右に左に前に後ろにと、その傾きが移動するのだ。階段も同じように磨り減っているため、どうしても体が傾いてしまう。階段の真ん中を歩こうとしても歩けない・・・平衡感覚がおかしくなったような感じ。ダンナは気持ち悪いと言っていた(笑)


斜塔からの眺め。

 

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2008年1月 8日 (火)

今年はイタリア!

斜塔年末年始、ダンナとイタリアに行ってきました。
乗り継ぎの都合等で滞在日数があまり無く、1都市につき1日しか観光出来なかったけど、その割には結構いろいろ見れたかな。
今回の旅で一番楽しみにしていたのが、ピサの斜塔に上ること。張り切ってネットで予約して、いざ当日・・・・!

電車に乗り遅れた(爆)

ネットで予約した場合、30分前までに窓口でチケットに交換しなくちゃいけないんだけど、次の電車のピサ到着は予約時間の29分前。着いた時点で過ぎてます・・・。
駅に到着後、すぐにタクシーでピサの広場の入口へ。
そこから半泣きしながら(笑)走り、チケット売り場に向かった。思ったより早く(遅刻だけど)到着したので一瞬安心したが、しかし窓口には行列が・・・(汗)
これじゃあもう完全にアウトか!と思ったけど、別窓口ですぐにチケット発券してくれました。予約時間の15分前くらいになっちゃってたけど・・・助かった!

※クリックすると大きな画像が開きます。

大聖堂  洗礼堂

 

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