2007年8月 9日 (木)

山頂にて。

1800mを越えたところで大雨になり、近くにカミナリまで落ちた!
頭のすぐ上でゴロゴロいってる感じで、かなり怖い(汗)
急いで下山していく人がたくさんいて、どうしようか迷ったけど、、、登山続行!(爆)
カッパは上下持ってたけど面倒くさくて上しか着てなかったもんだから、ジーンズはそのまま風呂に入ったのか?ってくらいの濡れようで。
帽子を被っても顔に雨が吹き付け、髪は汗なのか雨なのかわかんないけどベタベタで。
そんな状況でハァハァ言いながら、最後のキツい登りを行く・・・。
脳裏に浮かんだのは、富士登山のときの模様。
私は登山にはむいていないのでしょうか?(爆)


で、やっとたどり着いた山頂。
この看板の向こうに、絵のような湖があるハズだったが、真っ白で何も見えず(悲)


左が登ってきたコース。
雨と強風でヒドいことになってたので、山頂滞在は数分のみ。すぐに右のコースから下山を開始した。

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2007年8月 8日 (水)

森を抜けると。

森を抜けるとガラっと景色が変わる。
急に、凄く高い場所に来た!って感じになる。





が、段々天気が悪くなり、霧でまわりが見えなくなってきた・・・(汗)

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2007年8月 7日 (火)

漢拏山登山。

派遣先の会社の旅行で、済州島に行ってきました(っていうか、連れてってもらった(笑))
いつものバックパック旅行とはまるで違うので、”大丈夫か?私?!” って感じでしたが、着いてしまえばいつも通り(爆)
ちょっと前に漢拏山、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟系の3ヶ所が、”済州火山島と溶岩洞窟” という名前で世界遺産に登録されたんですが、全部行ってきました~!(笑)
まずは韓国最高峰の漢拏山。到着翌日、1人で登ってきました。


観音寺キャンプ場

漢拏山登山には5つのルートがあり、その中で頂上まで行けるのは観音寺と城板岳の2コースのみ。
私は観音寺から登り、城板岳から下るというコースを取ることにしました。
行ってみると、観音寺コースの入口周辺はキャンプ場だった。


最初のうちは森の中の、こんな感じの道が続く・・・延々と。


島の風景

しばらく進むと、眼下に島の風景が広がる。
スッキリ晴れてたら、凄くキレイだったろうなぁ~。

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2006年10月29日 (日)

屋久鹿。

屋久鹿

森で出会った可愛い子。
逃げると思ったけど、ためしに ”おいで!” って手を差し出したらベロン!と舐められた(笑)
この辺りでは子連れのお母さんをよく見掛けた。


森もキレイだったけど、川も凄くキレイでした。

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2006年10月28日 (土)

やっと到着!

トロッコ道の後の上りは階段が多く、結構キツい。階段は自分のペースが作れないのでキライだ(笑)
所々で休憩しながら何とか縄文杉にたどり着いたのは、出発してから約5時間後。


縄文杉

これが縄文杉です。デカくて全体が入らなかった。
昔はさわったり出来たそうですが、現在はちょっと離れたところにあるデッキから見るだけ。抱きついてみたかったなぁ・・・(笑)
ところでこの木、顔があるように見えません??


縄文杉の上のほうはこんな感じになってます。

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2006年10月27日 (金)

こんなのありました。

木がトンネルになってた!


木が絡まってた!


釜爺の木と命名(?)。蜘蛛みたい。

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2006年10月26日 (木)

トロッコ道が終わると・・・。

大王杉

大王杉。
約2時間のトロッコ道が終わると、今度はキツい上りが始まります。
森の中に分け入って行く、って感じです。
縄文杉にたどり着くまでにこの写真の大王杉、三代杉や扇杉、ウィルソン株などとご対面。


森の中はこんな感じ。


前日の雨で緑はしっとりとして、雰囲気バツグン。
進めば進むほど辺りは苔生していき、写真のようなフサフサ君が敷きつめられていたりする。
これ一体何だ?!

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2006年10月25日 (水)

縄文杉登山。

翌日、縄文杉へ行くため5時のバスに乗り、荒川登山口へと向かいました。
登山口までのバスはこの1本しか無く、帰りも17時発の1本しかありません。
縄文杉登山は往復10時間の道のり。登山口には6時半に着くので、到着次第すぐに出発しないと間に合いません。もしも帰りのバスに乗り遅れると、ケータイも通じないところなので・・・(汗)


縄文杉へは、まずトロッコ道から始まります。
この橋の下には巨岩がゴロゴロ。いきなりこれなので、ちょっとビビります。


そしてこのトンネルを抜けると、


後はひたすらこんな道が続きます。
トロッコ道を抜けるのに、約2時間!

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2006年8月 5日 (土)

おまけ。

風景印

日本で一番高い場所にある郵便局、富士山頂郵便局。
そこから出したハガキに押されていた風景印です。

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2006年8月 4日 (金)

火口の底まで下るのだ!

そこに来るまでにも見えていたはずの景色。なのに何故疑問を抱かなかったのだろうか・・・。
見えているのは御殿場方向へと続いているらしい長い1本道。それとクロスして火口のほうへ続く、これまた長い1本道。
・・・調べていたのとは全然違う。その見えている道を通って火口に行くのだったら、距離があり過ぎる!
どうもおかしい・・・。砂走りの途中で、富士宮口への分かれ道があるはずなのに・・・。

そもそも、砂走りの内容は知っていても、実際どんなもんなのか見たことはなかった。
私達が下ってきた道はフカフカで足首まで埋まったけど、埋まらない固めの場所もあった。
考えてみれば、これだと走るとかなり危険だ。しかも途中に大きな段差があった。1歩3mで進んでたら、絶対ここで吹っ飛ぶだろう(笑)
これは砂走りではないようだ...と、やっとここで気付いたのだった。
しかし、時すでに遅し。
じゃあ一体どこを通ってくればよかったのか?
上を見上げるとちょうど人が下ってきていて、看板らしきモノの前で立ち止まっていた。
その看板を見れば、きっと道がわかるはず・・・。
しかしそこは私達がいる場所から道(?)を挟んだ向こう側の、火口寄りのほうだった。私達がいるのは隣りの領土、といった感じ。しかも看板は、だいぶ上のほうにある。
火口のほうへ行かず御殿場口へ降りてしまうと、富士宮口へ戻るのは困難だと聞いていた。
ここは何としてもあの看板まで行かないと...。しかし今降りてきた道を登るのはかなり大変。
足首まで埋まる道は簡単には登れそうにない。その横の岩場を登ろうとしたが凄く急で、何歩か登ってすぐイヤになった。
そこで私は真横に向かって歩きだした。隣りの道に出れば何とかなるんじゃないか?と思った。
っていうか、どうしても登るのがイヤだった(笑)
ヨロヨロと進み、道を横切り、火口側の領土に入り込んだ。すると...!
こんな奇跡があってもいいのだろうか?(笑) なんと私達が横から入り込んだちょうどその場所に、道があったのだ!
少し進んで行くと、その道は火口から赤岩八合方面へ行く登山道だとわかった。
また逆走していることになるが、そんなこともうどうでもいい!これで登らずに済むのだ!
急に元気が出てきた(笑)
さらに進むと本当の砂走りに出た(汗) 確かに、この道なら走って下れそう...これに比べれば私達が下ってきたのはただの砂利道だ(笑)
結局砂走りの道はほんの少し通っただけ。そしてやっと ”富士宮口” への看板が出現した。
突き当たったところは火口の淵。底へ下る道はまだ先の方だったので、しばらく火口の淵を歩いていく。
しかしここ、物凄い突風が吹いていてかなり危ない!バックパックにかぶせていたレインカバーが吹っ飛んでいってしまった(汗)
油断すると自分も吹き飛ばされてしまいそう。こんな風はスカイダイビングのとき以来だと思う(笑)
宝永火口は江戸時代の大噴火のときに出来た火口。底に向かって下り始めると、その巨大な景色に圧倒される。


宝永第一火口

いつものことながら、写真では迫力が伝わらなくて残念!

山頂ではほとんどまわりが見えなかったが、宝永火口はスッキリはっきり見えていた。
その景色の中をただひたすら下っていくが、かなり急で、だんだんつま先が痛くなり、足もすごく疲れてしまった。
やっと底にたどり着き、自分たちが下ってきたその道を振り返ると、、、本当にこれを下って来たのか?!と、目を疑うような風景が広がっていた。
底からみると、まわりはすべて絶壁みたいに見える(汗) しかも火口の淵は、はるか上空(ちょっとオーバー?(笑))
この景色がキレイに見えたことを、誰かに感謝したくなりました(笑)


赤岩

火口の向こう側には富士宮口六合目へと続く遊歩道がある。そこへ行くのにちょっとだけ登りがあるが、もうこれで最後。
ゆっくり無理せず登り、遊歩道へ出ると、もう六合目の山小屋が見えていた。
そこから上のほうを見ると、今まさに山頂に向かって頑張っている人がたくさんいて、見るだけでゾっとした(笑)
あんなとこ登るなんて信じられない!って感じ。
そこで思った。暗くてよくわからなかったからこそ登れたのかも、と。
明るくてまわりがよく見えてたら、たぶん途中でイヤになってやめていたかもしれません(笑)
六合目の山小屋に着いたけど、五合目~六合目間は登りでもあっという間だったので、私達は休憩せずにそのまま下っていくことにした。
昨日の夜通っていった、山小屋の脇の登り口を横目に見ながら、最後の下りに入りました。

というわけで、初めての富士登山は無事終了しました。
”初めての” って書くと、”2回目” がありそうですが・・・。
下山したときは 「もう二度と登山はしない!!」 とか言ってましたが、筋肉痛が治ってくるとともに ”今度は天気のイイ日に登ってやろう!” とか思うようになってきました。
女って怖いですね(笑)
それから一緒に登ってくれたKさん、ありがとう!相棒がKさんだったからこそ登れたと思います。
あなたは40m潜ってもいいです!(笑)

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2006年8月 2日 (水)

御殿場口を下る。

下りももちろん雨の中。
寒いし疲れているけど、下りはノンストップでガンガン行ける(笑)
赤岩八合を過ぎても相変わらずの天気だったけど、七合五勺の砂走館に着く頃、やっと雨から逃れられた。


七合五勺

↑砂走館から見た山頂方向。霧にスッポリ覆われている。
手前の建物はバイオトイレ。


七合目

そこからさらに下って、七合目。後ろは雲の世界です。
御殿場口は山小屋が少なく距離も長いため、登山道としてはあまり人気が無いようです。
ほんの少数の人としかすれ違わなかったし。
でも下りのルートには砂走りがある。”1歩で3m進む!” という楽しい(?)道なので、下りのルートとしては人気があるようです。
私達は砂走りが ”大砂走り” になる手前で宝永火口方面へ曲がり、火口の底を通って富士宮口六合目へ、というルートを行くことにしていた。
が、間違った(笑)
ちゃんと看板を見て進んで行ったのに、私達が下り始めたのは、何と登山道(笑)
それを発見した山小屋のオジサンが上から大声で教えてくれたが、もう元には戻れない(汗)
”火口のほうに行きたい!” と怒鳴り返すと、横に進んで向こうの道に出るように言われた。砂走りの道だ。
砂走りは体力が残っていれば楽しく一気に駆け下りて行けるだろうが、疲れているととても走る気にはなれない。が、この道を走らずにゆっくり行こうとすると踏ん張らないといけなくて、結構大変なのだ。フカフカで足首まで埋まるし、結構疲れる。
そしてかなり下り、もうそろそろ緩やかな道に出そうだな、というとき、私は恐ろしいことに気が付いた・・・。また道を間違えてる・・・(汗)
ここは砂走りじゃない・・・。

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2006年8月 1日 (火)

山頂。

Kさんから頂いた写真。


下山開始時に撮影。
意を決して外に出たが、雨&風&霧のせいでまわりに何があるのかサッパリわからなかった。
下山ルートは、途中まで御殿場口を下り、少々砂走りをしたあと宝永火口へ行き、そこから富士宮口六合目へ行く、というルート。

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2006年7月29日 (土)

これは苦行なのか?!(笑)

六合目を出発し、ちょっと登ったところで ”マジやばい!” と思った私(笑)
富士宮口は他の登山口にくらべて距離は短いが高低差がキツく、それなりの覚悟はしていた。
しかし実際に登ってみると、他にも問題があった。
それは土質。ところどころフカフカのところがあって、そういう道になると私はとたんに前に進めなくなるのだ・・・。
1歩進んで半歩下がる、みたいな感じ(汗)
相棒のKさん曰く、「スキーのときみたいに歩けばいい」 らしいが、私はスキー未経験者(笑)
この道のおかげで体力を消耗する。
それから風。富士宮口は風を受けないって読んだ気がしたんだけど・・・天気のせいなのか、たまに突風が吹く。
その風を受けると、登り始めてすぐに捨てたくなった重いバックパックを背負う身は、簡単にバランスを崩す。
そのおかげで余計体力を消耗する。
それでも ”とりあえず七合目まで” と思い、無理矢理進む。
そして七合目に着くと今度は ”とりあえず元祖七合目まで・・・” とまた無理矢理進む(笑)
出発して少し進んでから下を見ると、さっきの山小屋がもう小さくなっていて ”結構登ってるじゃん!” と思う。
しばらくすると今度は目指す山小屋の明かりが大きくなってきて、”もうちょっとじゃん!” と思う。
そうやって結局、八合目まできた。
八合目っていうのは山頂へ行くか行かないかの分かれ目だと思っていた。
その八合目に到着して・・・また出発(爆)
これまでは上を見ると山小屋の明かりが見えたが、この先は何も見えない。たまに誰かのヘッドライトの明かりが見えるだけ。
目標物がない。
でも、これ以上進むか進まないかなんて考えることもない。
九合目、九合五勺、山頂と、”とりあえず” をあと3回繰り返すだけなのだ。
八合目を過ぎると道も本当に険しくなってきて、よじ登らなくちゃいけないような箇所も多くなってきた。
進むにつれて休憩の回数も多くなり、ちょっと進んではちょっと休憩を繰り返した。
途中で気付いたんだけど、長く休むとその後がすごくキツくなるので、休憩は息を整える程度でおさえておいたほうがいい。
そうやって九合目に到着し、”とりあえず” また上に向かって歩き出す。
最初のうち、下界のほうは雲がかかっていてほとんど何も見えなかったが、どんどん進んでいくうちにどこかの夜景が見えるようになっていた。
どこかの花火もちょっぴり見えた。
上空の雲が切れて星が見えてるときもあった。
なのに・・・。
九合目を出発して間もない頃、急にやって来た・・・雨が。
辺りの状況は一変。真っ暗な中風が強まり、自分目掛けて雲が突っ込んでくるように見える(怖)
先の状況が分からずライトで照らすが、霧で真っ白。
そんな中、雨風に打たれながら岩をよじ登り、息が切れては休憩し、ただひたすら黙々と登り続ける。
軍手はビショビショ、役立たずの合羽のズボンから雨がしみて、ジーンズも濡れている。
そして、いくら見上げても明かりは見えない・・・。
そんな感じだったので、九合五勺はイキナリ目の前に現れた(笑)
そこで少々休憩するが、寒すぎる。
バスで五合目に着いた時点で、予想よりはるかに寒かった。
登っている時は寒さは感じなかったが、休憩すると途端に寒くて震える感じだった。
それが今度は濡れているわけで、このままここで休憩したら凍るんじゃないかと思った(笑)
で、また出発。
九合五勺から山頂へ向かう途中、後ろからまるで普通の道を歩くかのようにスタスタと登ってきた男の人が、
「あともう少しですよ。もうちょっと行ったら鳥居があって、その先です」
と励ましてくれた。
見上げてもそんなもの見えるハズもないが、見えないその鳥居を目標にし、ちょっとずつ進んでいく。
そしてやっと目の前に鳥居が現れたときは、”これは数ある鳥居の中の1つにすぎないんじゃないか?” と思った。
まだまだ山頂には着くわけがないと思っていた。
が、鳥居の向こうにあった看板にライトをあてて見ると、そこには

”やったぞ!富士は日本一の山”

と書いてあったのだった。
泣きそうだった(笑)

しかし山頂に到着しても、この苦行は終わることはなかった・・・。
着いたのはいいけど、行き場が無いのだ。
相変わらずの風雨、しかも物凄く寒い。こんな天気なので、ご来光はもちろんナシ。
だからといって、下山を開始するなんて考えられない。暗いし、こんな状況だし(汗)
とりあえず頂上富士館(山小屋)が開くまで、ギリギリ濡れない程度の軒下に立ち、じっとしているしかなかった。
軒下に入れなかった人達は、そのまま風雨に打たれているしかない。まるで修行のようだ(汗)
そんな状況の中、よっぽど疲れていたのか金剛杖を支えにして眠りそうになった私(笑)
山小屋が開いた気配を察知するのが遅れ、中に入ったときにはすでに食堂は満席状態。
少し待つとイスが確保出来たので、私達も何か温かいものを買うことにしたが・・・。
ワカメが気持ち程度入った味噌汁、400円ナリ。
普通、温かいものを飲むと暖まる感じがするが、私は飲んでいるうちに寒くなってきた(笑)
そこにどのくらいいたのかわからないが、気付くと外は明るくなっていた。


頂上富士館にてカップ麺を食う人達

本当は剣が峰へ行くつもりだったけど、相変わらずの天気で、寒くて寒くて、もうどうでもよくなった(爆)
山頂郵便局のポストにハガキを投函し、すぐに御殿場口へと向かいました。
ちなみに登山中の写真はありません。なんせ真っ暗なので、撮るものがなかった(笑)
山頂も、ヒドい天気だったのでカメラはバックパックにしまったままで、何も撮ってません(っていうか、寒くてそれどころじゃなかった)
しかし勇気あるKさんが数枚撮ったので、その写真を入手しだい掲載したいと思います(早く送ってね~!)

下山編へ続く・・・。

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2006年7月26日 (水)

徹夜で登る。

新五合目から六合目までは、拍子抜けするほど近い。
しかしもう夜。山小屋も電気は点いてるけど、”開いてる” 感じはしない。
が、前を通りかかると 「焼印押しましょう!」 とオジサンから声が掛かった。


焼印マシーン!

六合目の焼印

この後、七合目 → 元祖七合目 → 八合目と、山小屋での焼印押しは ”本日終了” となっていたため、これが唯一の焼印となった。
九合目、九合五勺、山頂に至っては電気すら点いていなかった(汗)
しかし、私にとっては七合目に向かい始めた時点で、焼印などもう ”どうでもいい!” ものになっていた。
六合目にあった看板には確か、こう書いてあった。

”ここからが登山本番!”

六合目をちょっと登ったところですでに、”あ~これはもう無理かも・・・登れないかも・・・!” と、リタイヤが頭をよぎった(早!)
もう焼印どころではない。

次号へ続く。

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2006年7月25日 (火)

富士登山。

私の ”今年の計画” リストの中でも1、2を争うイベント、富士登山。
なかなか梅雨が明けない、でも8月は行ける日がない。
なので天気はおいといて、7月22日、とうとう決行することにしました。


新富士駅

新富士駅に到着したものの、街まで霧がかかったような天気。
でもとりあえず登山バスに乗り、富士宮口・新五合目まで行ってみることに。


富士山

下界とは打って変わり、五合目は晴れていました。
富士山頂もくっきりハッキリ見える!写真ではその大きさが伝わらないのが残念!


新五合目

下界は相変わらずの雲、五合目も出発する頃には段々と雲が多くなってきました。
19時40分、とうとう出発です!

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