2008年7月 4日 (金)

カシュガル職人街。

薬局エイティガールモスク周辺にある ”職人街” と言われる地区。ここでは帽子やら楽器やら食器やら、いろんな物を作ってます。
こんなこと言うとアレですが、あまり興味をひくものはなく、唯一お邪魔したのは楽器屋さん。オヤジは観光客慣れしてて、いろんな楽器を演奏してくれました。
他に気になるものといえば・・・”牙科” の看板ですかね(笑)
牙科というのは歯医者のことなんですが、必ず決まってこの手のエグい絵が描かれてます。ある意味 ”芸術的” な看板だと思いません?(笑)
この辺りは観光客が多くやって来るので子供達も慣れっこになっていて、外人の姿を発見すると ”撮られる準備” をするんです。下に写ってる子達も、私はただ路地を歩いていただけなのに ”この状態” になったので、撮りました(笑)

ドタールを弾くオヤジ  牙科の看板

写りたがりの子供達  チャリダーのおじいさん

右上の写真は職人街とは関係ないのですが、、、。
ある時、部屋に戻ろうとホテルの敷地内を歩いていると、変わった自転車を押しているおじいさんが・・・。
自転車に載ってる荷物やはためく国旗からいって、チャリダーなのは間違いない。汗だくで、たった今、この瞬間に到着したようだった。
「どこから来たの?」 と聞くと 「フランスから!」 との答え。いろんな国を通り、キルギスから中国に入国したと話してくれた。
そして思いっきり、全身から吐き出すように 「疲れたぁ~!!」 と言った(笑)
チャリダー自体は珍しくないけど、彼は結構な年齢のようだったし、荷物も少なくて、よくこれで旅してこれたなと感心した。自転車で世界をまわる人って ”すごい大荷物!” っていうイメージだったから・・・。
まだ到着したばかりで部屋も確保してない状態だったけど、快く撮影に応じてくれました。

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2008年7月 3日 (木)

アパク・ホージャ墓(香妃墓)。

アパク・ホージャ墓16世紀の著名な指導者、アパク・ホージャとその家族の墓。
”家族” というのは ”一家族” のことではなく ”一族” のこと。ここもユスフ・ハズ・ジャジェブ墓と同じくモスクのような建物で、中に柩があるのですが・・・見た瞬間、ギョッとします。柩は1つや2つじゃなく、一面に、所狭しと並んでいるのです。その数、なんと72!
で、ここももちろん埋まってませんから、まるでそこにたくさんの人がいるかのような、妙な存在感が・・・。



アパク・ホージャ墓はウイグル人地区にある。
カシュガルの中心部からバスに乗り、大通りを行く。その風景は中国のものだが、北に入るとガラっと雰囲気が変わり、土色の町になる。自分の思い描いていた ”西の果ての乾いた土地にあるイスラムの村” のようなところだ。
日曜バザールの道を進んでしばらく行くと、かなりローカル過ぎる(笑)道へとバスは入っていった。
そこはポプラ並木の道だった。素晴らしい風景。

アパク・ホージャ墓  ポプラ並木

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2008年7月 2日 (水)

ユスフ・ハズ・ジャジェブ墓。

カシュガルの町には凄い観光施設なんかはありません。日曜バザールやウイグル人居住区、職人街などの見所がありますが、観光施設としては、お墓くらい。
まずはその1つ、ユスフ・ハズ・ジャジェブ墓から。行ってみると周辺は工事中で、”何か遺跡でも出たか?” ってくらいの有様になっていた(汗)
閉まってるのかと思ったら、どこからかチケットを売るおばちゃんがやって来て、無事入場できた。
”たぶん誰もいないだろうな~” と思いながら中に入ると、やっぱり誰もいなかった(ずっと貸切状態でした)
ガイドブックによると、ユスフ・ハズ・ジャジェブは11世紀の人物で、世界で初めてアラビア文字を用いてトルコ語を表記したことで有名なのだとか。
モスクのような建物の中に入ると、タイル張りの彼のお墓があります。地下に埋まっているわけではなく目の前にバーン!と現れるので、何だか妙な感じです・・・。
その写真を掲載するのは悪いことのような気がするので、外観だけ載せます。この手の建物では見たことのない色合い(藍色?)でした。

 

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2008年7月 1日 (火)

惹かれる名前。

エイティガールモスク聞いただけで憧れてしまうような名前を持つ町がある。
去年行ったサマルカンドも、聞いただけで ”行きたい!” と思わせる名前だった。
それと同じような気持ちにさせられる名前が、新疆にもあった。

                 ”カシュガル”


私の ”西域” のイメージはカシュガルで、”西の果ての乾いた土地にあるイスラムの村” のように思い描いていたが、実際はかなり中国色が強くなっていて、想像とは違っていた。

ミナレット                

新疆最大のイスラム寺院、エイティガール。
初めて見たのはバスの中からだったが、てっきりそれをショッピングセンターの一部だと思ってしまい、下車しそびれた(汗) 旅に出る前、本やネットで写真を見ていたが、それとは全く(周囲の)雰囲気が違うので、本当にわからなかったのだ。
こうして自分で撮ってみると、確かにモスクでしかないが・・・。
右の女の子は、モスクの広場で ”私も撮ってぇ~!” とやって来た子(笑)

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2008年6月30日 (月)

南疆鉄道からの風景。

ウルムチからカシュガルまでの南疆鉄道に乗ることは、この旅で楽しみにしていたことの1つでした。景色がとても素晴らしいと聞いていたので・・・。
しかし、乗ってしばらくの間は延々砂漠と岩山の風景。しかもこの日は途中から砂嵐になった。砂混じりの突風が吹き付け、物凄い音をたてる。遮るものは何も無い、荒野の1本道みたいなところを走る列車なので、横転しちゃうんじゃないかと心配だった(汗) さすがに列車もノロノロ運転になってましたが・・・。
このまま真っ黄色の空のままだろうな~と半分諦めてたけど、陽が落ちる頃になると晴れ間が見えてきた。
外の景色はいつの間にか変わっていて、岩山じゃなくてちゃんとした ”山” になってた。そのうち雪山が見えてきて、景色が素晴らしいのはきっとここに違いない!と思い、カメラを持って通路へ向かった。
その後しばらくの間、私は本当に目が離せなくなるほどの景色を見ていた。風景自体も良かったけど、空と雲の色が凄かった!非常に残念なのが、列車の窓が汚いこと・・・。中からの汚れなら拭けるんだけど、外が思いっきり汚れてる(汗)
なんとかキレイな隙間を見つけてシャッターを切りました。

 

この画像はただそのままシャッターを切っただけの、加工無しの色です。凄くないですかぁ~?!

 

翌日、目が覚めたら外の景色はまた砂漠と岩山になってましたが・・・。

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2008年6月27日 (金)

鳴沙山Ⅱ。

てっぺんまで登るとちょうど太陽が沈む頃で、砂は一面靄が掛かったような柔らかい色になっていた。凄くキレイだった。
実はこのハシゴを登った人は、下りは砂滑りのサービスが付く(笑) 竹を割って作ったようなソリ(?)に乗り、結構な高さの所から一気に滑り下りるのだ。超気持ちイイ!
それからまたラクダに戻り、砂丘を下って月牙泉に向かう。月牙泉は鳴沙山の麓にある、枯れたことが無いといわれる泉です。ここも途中でラクダを降りて歩いて行く。
着いた頃にはもうかなり暗くなっていた。バスを降りるときドライバーに ”最終バスは何時ですか?” と書いた中国語のメモを見せると 「シーティエン(10時)」 と言った。月牙泉でふと時計を見ると、、、何ともう21時半を過ぎていた!ヤバイ!!中国ってとんでもなく広いくせに1つの時間帯しか存在せず、敦煌の日の入りは北京時間の21時過ぎだった。陽が暮れた時点で警戒してなくちゃいけなかったのだが・・・。自分的には22時って、陽が暮れてからだいぶ経ってるイメージだからあまり気にしていなかった。
ラクダの場所まで急いで戻ったが、背に乗ってしまうとそれ以上急ぎようがない。走ると怖いし(爆) なのでノンビリと背に揺られ、星を眺めながら元来た乗り場に向かった。
お別れの前にとってもお利口だったラクダの頭を撫で、それからダッシュでバスに向かった。
バスは、最終を知らせるクラクションを激しく鳴らしていた。

 

部屋に戻ると、服がラクダ臭いことに気付いた(爆)

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2008年6月26日 (木)

鳴沙山で遊ぶ!

お利口ラクダ敦煌で楽しみにしていたのが ”鳴沙山”。アスファルトの道の後ろに巨大な砂丘がバーン!とそそり立っている写真を見て ”こういうアングルで撮りたいなぁ” と思っていたんだけど、行ってみると木が成長しちゃってて、バーン!とは見えなかった(爆)
ここでは最初からラクダに乗ると決めていた。フカフカの砂の上を登って行くのは凄く大変だと聞いていたから。通常、数頭のラクダで隊を作って進むようだったけど、到着したとき周囲に客がいなかったので、私は1人部隊になりました。
私を乗せたラクダを、オジさんが引いて行く。上に行くまで誰もいなくて、とても静かな部隊だった(笑)
これまでラクダって、唾を吐いたり凄い声で吼えたりして、人間を威嚇してるイメージが自分の中では強かった。しかしここで乗ったコはとっても良いコ(よく躓くけど(笑))。
ラクダの背中はスゴく揺れるけど、何故か息ピッタリな私達(爆) そのためラクダの背からの写真撮影も問題無くできた。
途中オジさんが写真を撮ってくれるというのでカメラを渡したんだけど、撮ろうとするとラクダがオジさんに寄って行っちゃって、凄いドアップの写真がたくさん撮れてました(笑)

通りから見た鳴沙山  てっぺんまで続くハシゴ

ラクダで進むのは途中まで。最後、てっぺんまでは自分で登ります(下りてくるまでラクダは待機)。ハシゴが敷いてある所があって、そこを行く場合は有料。もちろん自分で何も無い砂の上を歩くのはタダですが・・・下るならまだしも、登るのはかなり大変!ってことで、ここは素直にお金を払ってハシゴを行きます。
しかしこれがまた、結構キツい!

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2008年6月25日 (水)

莫高窟。

柳園駅からバンに乗り、ガタガタ道を約2時間。やっと敦煌の町に着いた。
そして最初に見に行ったのは ”莫高窟”。1000年もの間彫り続けられたという仏教遺跡で600くらいの窟があり、第16窟の壁の中の隠し部屋(第17窟)から何万点もの文献が発見されたことで有名です。
ここはガイドツアーで見学することになっていて、ちゃんと日本語ガイドもあります。すべての窟を見れるわけではなく、その日ガイドさんがカギを持っている窟に入れる、という感じ。
私が行った時は莫高窟のシンボル、9層の楼閣を持つ第96窟からの見学でした。
その後、第16窟を含め5つほど窟をまわりましたが、第何窟を見たのかは忘れました(爆) どの窟も一面の壁画があり、飛天が描かれていたことは覚えてますが。それと涅槃像や巨大な大仏。頭がつっかえてるのもありました。・・・って、私のこんな程度の説明よりも、ネットで検索したほうがよっぽどいいです(笑)
井上靖の小説が有名らしいですが、読んだことはありません。今読みたいのは ”サハラに死す” なんだけど、手に入らない!(って関係ないか)

第96窟 

カメラに収まると普通の青空になってしまっているけど、カンカン照りの日差しの中で見る敦煌の空の色はとってもキレイな淡い水色で、そこに浮かぶ雲までキレイだった。

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2008年6月24日 (火)

寝台列車で敦煌へ向かう。

今回はまず北京で1泊し、翌日の飛行機でウルムチへ。その日の夜列車に乗り、最初の目的地である敦煌に向かった。
敦煌は新疆じゃなく甘粛省だけど、どうしても行きたかったのだ(ちなみに新疆から近い)。
中国の寝台列車は今回が初体験。寝台には軟臥と硬臥の2種類があり、軟臥は2段ベッドが2つの4人コンパートメント、硬臥のほうは3段ベッドが2つの6人。
初めての寝台列車は硬臥の中段だった。硬臥は、下段はいいが中段&上段は座ると頭がつっかえるほど低く、そこで過ごすには寝転がるしかない!っていう状態なのだ。だから本当は軟臥にしたかったのだが、チケットが取れなかった。
私の房(?)に行ってみると下段に中国人の男の子がいて、その後反対側の下段には外人男性がやって来た。聞いてはいないけど、彼は間違いなくイスラエルだと思う。
そして列車が走り出してから私の向かいの中段に中国人のオヤジがやって来たが、上段の2つは空いたままだった。
この列車には冷房が無かったが、窓を開けていると冷たい風が入ってきて心地よかった。22時頃発の列車で、車内も全体的にそれほど混雑しておらず意外に静かだったので、出発して少しすると寝てしまった(房の全員が(笑))。
しかしいつの間にか車掌が通路の窓を閉めていて、暑くて目が覚めた(汗)
それでも何とか寝て、そして夜が明けると、外は左下の写真のような風景になっていた。出発前によく見た、Googleの航空写真を思い出した。
なぁんにも無い。

 

列車は8時過ぎに柳園駅に到着した。

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2008年6月23日 (月)

シルクロードに行ってきた。

国際バザール半月ほど、新疆ウイグル自治区を旅してきた。天山山脈とタクラマカン砂漠の間を進む、天山南路の旅。
ウイグル自治区は本来 ”東トルキスタン” という国で、ウイグル人はイスラム教徒であり、そこに中国の文化が入り込んでいるという複雑な地域。
今回の旅は、世界一周後では一番長いものになりました。旅も1週間では忙しいだけだけど、半月もあると結構 ”旅した感” がある。
昨日帰国したばかりでまだ写真もちゃんとチェックしてないので、今日は1枚だけ。
ここはウイグル自治区の省都、ウルムチです。

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2008年5月10日 (土)

千里浜なぎさドライブウェイ。

能登有料道路を走ろうと思い地図を見ると、さらに海岸寄りに一般道が載っていたのでそっちに行ってみることにした。
で、行ってみてビックリ!そこは砂浜の道だった。波打ち際ギリギリのところに道(?)があるのだ。こういうシチュエーションで車を走らせるなんて初めてのこと。スゴく気分がイイ!普通の車でもガンガン走れるし、横を見ればすぐそこに海が広がっている・・・!
ちょっとの区間しか走れないと思ってたら、道は約8kmも続いていた。晴れてたらさらに気分が良かったと思うけど、この日の空はどんよりとした雲に覆われていて、砂浜を出る頃には雨が降り出し、その後大雨になった。お陰で塩水を洗い落とす必要がなくなった(笑)
こんな所があるなんて知らなかった。帰ってネットで調べてみたら、天然砂浜のドライブウェイは世界でも珍しく、日本ではここだけなんだそうです。

 

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2008年5月 9日 (金)

日本丸。

5月4日に日本一大きな帆船 ”日本丸” が七尾港に入港し、数日間停泊するらしかったので、でか山を見たあと港に行ってみました。
日本丸は長さ110m、幅14mもある練習帆船。
”太平洋の白鳥” と呼ばれる船体はとってもキレイで、女性的な感じ。近くに寄ってみると、手を合わせて祈る女の人の像が船首にくっついてました(藍青というらしい)。
日ごとのスケジュールを見てみると、この日は午後から帆を広げる ”セイルドリル” が行われる予定になっていた。帆を張ればさらに美しい姿になるだろうと思ったけど、何時間も待てない私達は諦めて帰りました(爆)
ちなみに翌日は船内の一般公開が行われると書いてありました。見てみたかったなぁ~!

 

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2008年5月 8日 (木)

青柏祭でか山。

七尾市で ”でか山” を見てきました。その名の通りでっかい曳山(山車)で、かなりの迫力だった!
曳山は鍜冶町、府中町、魚町の3つがあり、最初に見たのは鍜冶町の曳山。狭い道で見ると、大きさがさらに引き立ちます。電柱より高いし・・・!
そんな大きな曳山が、狭い路地でユッサユッサと巨体を揺らして方向転換するところは、かなりの見ものでした。
それから今度は府中町の曳山。行ってみるとちょうど川沿いを進んで行くところで、ダンナもロープ引きに参加した(笑)
山車は食祭市場の前に集結するということで、行ってみるとすでに魚町の曳山は到着していました。3つ揃うところは見なかったけど、2つでも充分の迫力!
この、食祭市場までの移動の時は見物人もあまり多くなく、ストレスを感じずに良い気分で見学できた。

鍜冶町                 鍜冶町

鍜冶町  鍜冶町

府中町                 魚町・府中町

府中町  府中町

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2008年5月 7日 (水)

白米千枚田。

今年のG・Wは北陸方面へ。メインは輪島の白米千枚田。
北陸道から行くか、東海北陸道を通って行くか悩んだ末、後者を選択。
しかしこれが大間違いで、美濃の辺りから渋滞してて、高速を降りても白川郷方面は長~い列sweat01
Uターンして別の道から行こうとしたら、2本も通行止めになっていて、結局41号線から富山に抜けました。
ここまでで物凄く時間が掛かったため、陽が落ちる前にメインの千枚田に行くのはもう無理かも・・・って感じでしたが、何とか間に合いました!
本当は海に夕日が落ちて行き、赤く染まった棚田の水を撮る!っていう(勝手な)予定だったんですが、夕方には空は厚い雲に覆われていました・・・weep
なので、”夕闇の青” の水を撮影しました。

 

 

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2008年4月28日 (月)

スパイラルタワー。

名駅のスパイラルタワー。
ちょっと前に、”夜はきっとギラギラに光らせてあるんだろうな~!” って思って行ってみたら、全然だったshock
で、昨日の昼、たまたま通ったので、昼の姿を撮影。

                

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2008年4月14日 (月)

絶対リベンジ!

先週の土曜日、手力雄神社の火祭りを見に行ってきました。
この火祭りは岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されているのだとか。
国道を走り現場に向かっていると、何か音がしてる気がして、窓を開けてみるとそれは爆竹の音だった。長崎の精霊流しのときみたいな、耳を劈く爆音。この時点でかなりワクワク(笑)
車を停め神社に向かって歩いて行くと、露天も出ていて物凄い人だかり。足元には、さっき聞いた爆竹の残骸が絨毯状態になっていた。たぶん、大量の爆竹を鳴らしながら神輿が入場したんじゃないかと思う。
その絨毯を踏みながら神社の入口へ向かうが、たどり着けない・・・。中に入れない人達が入口周辺をかためていて、それ以上近付けないのだ。
それでも中に入りたい人は囲いをよじ登っていき、私達もそうすることにした(笑)
しかし、中に入ったからといって、ちゃんと見れるわけではなかった・・・。見物出来るスペースは限られていて、入った場所からほとんど身動きが取れないのだ。しかも悪いことに、前に組んである櫓のせいで全然見えない・・・(泣)
ちょっとずつ移動して、隙間からちょっと見てたけど・・・かなり凄かったです!

                

高い方が滝花火で、そこに突っ込んでいってる(低いほう)のが花火神輿です。
花火神輿には火薬が仕込んであって、神輿自体からも火を噴くのでかなり凄いことになります。神社の境内はそんなに広くないので、前に行けなくてもかなりの迫力でした。
でも、ちゃんと見れなかったのが悔しいので、来年リベンジします!
ちなみに、夏に長良川河畔でもやるらしいです。

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2008年3月19日 (水)

上代田棚田。

岐阜県八百津町の上代田棚田。
これまでいくつか見た棚田は中に入りにくい感じだったけど、ここは道を進んで行くと自然と棚田の真ん中にいた、って感じ。
小さな棚田で近寄りやすい(笑)
棚田の風景はいつ見てもイイと思うけど、次回はやっぱり水入れ後とか緑のときに撮影に行きたいと思います。
また違う棚田へ・・・。

 

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2008年3月13日 (木)

樹氷Ⅱ。

1どこかに ”山頂 -6℃” っていう表示があったけど、実際の気温はそんなに低くなかったと思う。山頂駅を出ると風が凄かったけど、それほど寒くなかったので、結構長い間樹氷見学出来ました。
スキーやスノボをするわけでもなく、他に何があるわけでもなく、ただ雪と樹氷があるだけなんだけど、、、何でこんなに楽しいんでしょうか(笑)
今回は念願叶って青空の中で樹氷が見れて、嬉しくって、またまた写真撮り過ぎた(爆)
太陽光を利用してこんなふうに撮影してみたら、色合いが気に入って何枚も撮ってしまった。



 

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2008年3月12日 (水)

樹氷。

結局この日は ”今シーズン最高の樹氷観賞日和” だったようです。
54日目の快晴、ってどこかに書いてあったし・・・凄くラッキーでした!

山頂駅に到着し、外に出るとこんな場所がありました→
で、この中に突入し、思う存分遊びました!(笑)
”雪崩注意” になってたので、上まではのぼらず。

 

ダンナは身長180ちょっとあります。樹氷の大きさがわかるかな・・・?溶け始めてるところもあって、氷柱が出来てたり。

                

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2008年3月11日 (火)

蔵王ロープウェイ。

仙台空港でレンタカーを借り、すぐ高速に乗って蔵王に向かいました。
どうしても見たかったモノ。それは ”樹氷” です。少し前まで夜間ライトアップをやってましたが、私が見たかったのは ”青空の中の樹氷”。
しかし晴天の中で樹氷が見れる日というのは、そうめったに無いらしく・・・。
1週間ほど前からライブカメラの映像をチェックしてたけど、確かに毎日鉛色の空。”望み薄” って感じ(汗)
そして2、3日前には ”日曜に樹氷が崩落するかも?!” という恐ろしい情報が・・・!
私達が行くまさにその日、気温が急に上がるというのです。そうなるとかなりヤバいらしく、去年も一気に大崩落したのだとか(汗)
仙台に着いた時点でよく晴れていて、全然寒くなかった。このままじゃ、本当に樹氷が見れないかも・・・!?とドキドキしながら行った結果・・・!

                

樹氷高原駅から山頂駅へ向かうフニテル内から撮影。

 

しばらくしてから、1ヶ所だけ塞がれていない所があることに気付き、カメラを外に出して撮影した。

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2008年3月10日 (月)

ボンバルディアで・・・。

富士山昨日(日曜日)、山形県の蔵王に行ってきました。日帰りなんて ”もったいない” というか、”贅沢” というか・・・。でも、どうしても見たいモノがあったのです。
ダンナと2人、まずはボンバルディア機に乗って宮城県・仙台空港へ。
これまでにも数回、このボンバルディアには乗ったことがあるんだけど、プロペラの音を聞くとどうしても、毎回 ”地獄の黙示録” のテーマ曲(ワルキューレの騎行)が流れるんだよなぁ~頭の中に・・・(笑)
上空はまずまずの天気だったので、”もしかして、富士山見えるかも??” と期待してたら・・・バッチリ見えました!
いつもとは違う方向から見たので新鮮でした。
窓越しであまりキレイに撮れなかったけど・・・まずはこの写真から!

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2008年2月25日 (月)

坂折棚田。

先週末、雪が散らつく中、岐阜県の坂折棚田に行ってきました。
ここは石積み棚田で、1段1段高さがあります。400年前から徐々に形成され、明治初期に今の形になったそうです。
”石積み” っていうのがかなりポイント高!で、かなりイイ感じの棚田でした。季節が変わったら、また行ってみたい。
この周辺には他にも棚田がたくさんあって、移動中も良い風景が見れました。

 

 

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2008年2月22日 (金)

中国春節祭。

今月の3連休、久屋大通公園で中国春節祭が行われました。
初日に獅子舞を撮りに行こうと思ったら大雪で(汗) なので翌日の午後、行ってきました。
会場には露天がたくさん出ていたのでいくつか食べてみたんだけど、ウイグル地区の麺(名前は忘れた)が一番美味しかった。
お目当ての獅子舞は、獅子が思ったよりも可愛くて気に入りました(笑)

 

 

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2008年2月21日 (木)

白川郷ライトアップ。

ライトアップ開始の1時間以上前から展望台へ行き、スタンバイ。
一番前にはたくさんの三脚が立てられていて、そのカメラマンの方々が陣取っている場所は整理券みたいなヤツが必要らしく、1人何分までと決まっているようだった。その一帯はお店の私有地なので、ライトアップが始まると予約客しか入れなくなると言われた。なので場所を移動したが、一般の人が入れるスペースはとても狭い。しかし景色はバッチリ!
もしもここを動いたら、そう簡単には前には行けないだろう・・・ってことで、手摺りの前で1時間以上立ったまま待機。気温はグングン下がっていきかなりヤバかったが、下からどんどん上がってくる軍団を見ると、やはりここを動くわけにはいかなかったのだ。
そしてやっと開始時刻の17時半になったが・・・まだ暗くなっていなかった(汗) ライトアップが始まったら写真を撮り、ソッコー帰るつもりだったのに、結局18時近くまでそこで粘ることになった。

 

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2008年2月20日 (水)

雪の白川郷。

先月下旬、白川郷のライトアップを見に行った。本当は放水訓練の時に行きたいんだけど、日程はナイショらしいので難しい。
ライトアップも、最初は行けないと半分諦めていた。スタッドレスタイヤは持ってないし、もしも買っても置く場所無いし・・・。
バスツアーとかレンタカーとかいろいろ考えたけど、結局チェーンを買って行くことにしました(笑)
しかし、準備万端で向かったものの道路に雪は積もっていなかった。所々凍っているところは