カシュガル職人街。
エイティガールモスク周辺にある ”職人街” と言われる地区。ここでは帽子やら楽器やら食器やら、いろんな物を作ってます。
こんなこと言うとアレですが、あまり興味をひくものはなく、唯一お邪魔したのは楽器屋さん。オヤジは観光客慣れしてて、いろんな楽器を演奏してくれました。
他に気になるものといえば・・・”牙科” の看板ですかね(笑)
牙科というのは歯医者のことなんですが、必ず決まってこの手のエグい絵が描かれてます。ある意味 ”芸術的” な看板だと思いません?(笑)
この辺りは観光客が多くやって来るので子供達も慣れっこになっていて、外人の姿を発見すると ”撮られる準備” をするんです。下に写ってる子達も、私はただ路地を歩いていただけなのに ”この状態” になったので、撮りました(笑)

右上の写真は職人街とは関係ないのですが、、、。
ある時、部屋に戻ろうとホテルの敷地内を歩いていると、変わった自転車を押しているおじいさんが・・・。
自転車に載ってる荷物やはためく国旗からいって、チャリダーなのは間違いない。汗だくで、たった今、この瞬間に到着したようだった。
「どこから来たの?」 と聞くと 「フランスから!」 との答え。いろんな国を通り、キルギスから中国に入国したと話してくれた。
そして思いっきり、全身から吐き出すように 「疲れたぁ~!!」 と言った(笑)
チャリダー自体は珍しくないけど、彼は結構な年齢のようだったし、荷物も少なくて、よくこれで旅してこれたなと感心した。自転車で世界をまわる人って ”すごい大荷物!” っていうイメージだったから・・・。
まだ到着したばかりで部屋も確保してない状態だったけど、快く撮影に応じてくれました。
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仙台空港でレンタカーを借り、すぐ高速に乗って蔵王に向かいました。

















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