自分土産。
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王府井は北京一の繁華街。歩行者天国になっています。
そこでまず向かったのは、”王府井小吃街”。昔の町並みを再現したようなエリアで、屋台や飲茶店がたくさんある。
夕食としてガッツリ食べるのではなく、ちょっとずついろんな種類のものをつまむことにする。
まずは ”刀削面” の文字に惹かれ、着席(笑) 中は人がいっぱいだったので、外のテーブルで食べることに。その後屋台で魚貝系の団子や肉まん等を食べた。
ここで一番目をひいたのが串焼き屋。店の前に、串刺しになったサソリとタツノオトシゴが・・・!
どんな味なのか興味はあったが、とても食べる気にはなれなかった(食べてる人もいなかった)。あれは見せ物の要素が強いかな・・・?



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北京はとても寒かった。
イタリアから戻ると、その寒さはさらにパワーアップしていた。最初に来たときも寒くて街中にある川までガチガチに凍っていたくらいだったが、今回のほうがもっと凄くて、夜になると街は白い靄に包まれていた。何と地下鉄構内まで!
そんな中、天壇公園にリベンジしに行きました。もう日は暮れていましたが、閉園時間はまだまだ先、今度は無事入場しました!
園内は外灯が少なくとても暗い。しかも天壇公園に入った途端、気温が何度か下がった気がする・・・まるで冷凍庫の中に入ったようだ(汗)
そして驚いたのが、このクソ寒い真っ暗な公園にたくさんの人が集まって、歌の宴をやっていたこと。それぞれグループがあるらしく、演歌歌手(?)みたいな人が中心になって歌っているところもあった。どこもかなりの盛り上がりよう。
一体何なんだ?!この人達は?!と思ったが、なんせ真っ暗に近い状態なので何も見えなかった(爆) 中国人ってホント凄いわ(笑)
そして今度こそ、祈念殿のライトアップ撮影!


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翌朝、まずは景山公園へ。
景山公園は紫禁城の北側に位置し、万春亭まで上ると、どこまでも続く紫禁城の全景を眺めることが出来るのだ。
私達はまずそこからの景色を堪能してから、歩いて故宮博物院の北門へと向かった。北京はとても寒く、お堀の水もガチガチに凍っていた。
到着したのはオープンの10分前。北門だからなのか、並んでいるのは5人くらいだった。
ほとんど人がいない状態で入場出来たのはラッキーだった。赤壁に囲まれた長~い通路に出ると、そこには誰もいなくて、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。その景色と静けさは、まるで昔にタイムスリップしたような感覚にしてくれる。
だけどそんな雰囲気を味わえたのはこの時だけで、その後進むにつれ、天安門から進んできた人が段々増えてきて、太和殿を過ぎた頃にはいくつもの団体さんが大挙してやって来て、うるさいのなんの・・・!(汗)
そうそう、太和殿といえば紫禁城の一番の見所なのですが、、、何と現在工事中。足場が架かってるんですよ!まったく近付くことも出来ない・・・。わざわざラスト・エンペラー観て予習までしてきたのに(涙)


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中国で今流行っているらしい、電気自転車。
こうやって止まっている状態を見ると自転車って感じなんだけど、走ってる姿はまるっきりスクーター。
漕いでないしスピードもあるから、最初は自転車だと思わなかった。
一番欲しかったのはコレ!!
素晴らしい商品だと思います。蚊帳だと吊る場所が要るけど、これなら何にも要りません!
私は蚊がスゴく苦手なので、夏はぜひこの中で眠りたいところです(笑)
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成都からバスに乗り約2時間、楽山にやって来ました。
しかし、降りた場所から大佛方面へ行くバスはなかった。
なのでこのおばちゃんの自転車(インドでいうところの ”リキシャ”)に乗っていくことに。
大佛はデカ過ぎて全景が見えないと聞いていたので、遊覧船に乗って見ることにしました。
確かに、大佛はデカかったです・・・!
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再び成都に戻り、三国聖地(?)武侯祠を見に行った。
実は私は三国志については全くと言っていいほど無知で、とりあえず行ってみた、という感じでした。
三国志好きの人にはたまらない場所なのかな・・・?
中には三国志に出てくる武将や文臣がズラっと並んでいる場所があって、私には何が何やら解らない(汗)
とにかく撮影してみました。
そのうち雷が鳴り、大雨になって、長い時間をここで過ごしました。
やっぱりこういうところには、ちゃんと勉強してこないといけませんね・・・。
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広東省から来た夫婦。
全く言葉は通じなかったけど、一緒にご飯を食べたり買い物に行ったり、現地ではいつも一緒に行動していました。
この辺りだと超簡単な英語も通じません。”レストラン” も通じないし、数字すら通じません(汗)
この人達がいなかったら、かなり苦労しただろうなぁ・・・。
イーリン。彼等の娘です。
外人(私)が面白いらしく、よく世話してくれました(笑)
彼女は天津に留学中の韓国人。
成都の空港で知り合い、九寨溝でも会いました。
彼女は中国語がペラペラで、いろいろ助けてくれました。
まず最初に、彼女がいなかったら九寨溝行きの飛行機に乗れなかったかも・・・。
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この辺りにはチベット族がたくさん住んでいて、こういう土産物屋を開いていたりする。
マニ車。
1回まわすと1回お経を唱えたことになり、功徳が積まれるといわれています。
欲しかったけど ”買ってどうする?” と自問自答(笑)
チベット族のおばちゃんに持ってもらい、写真だけ撮ってきた。
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九寨溝・五彩池。
これは本当に、夢見たいな色です。
こんな色が存在するなんて信じられない!ってくらいの美しさです。
しかしここを見学するのは大変なのです。
この写真も、大勢の中国人と押し合いへし合いし、やっとのことでもぐり込んで撮ったものです(汗)
マナーも何もあったもんじゃない・・・。
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成都から四川航空に乗り、標高3000m超の九寨黄龍空港へ。
まずは黄龍へGO!
こんな標高の高いところに来てイキナリ激しく動くのは命取り。
しかし中国人は携帯酸素缶片手にガンガン上っていく。
黄龍は入り口からゴールまで4.2kmあり、ずっと上り続けないといけない。
なのでこういうカゴ屋も存在する。
しかし上りが繁盛するわけではなく、実は下りの利用が多いのだ。
飛行機で到着し、そのままここに直行で来て、酸素の薄い状態に慣れないまま坂道を上り、下山するころには具合が悪くなりカゴで運ばれていく、というパターン。
実際乗ってる人は、マジで死にそうな顔してました・・・。
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三国志とパンダの街、成都にやって来た。
黄色く霞んだ空と空気の中に、古いものと新しいものが荒々しく混在するエネルギッシュな街です。
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