2008年2月19日 (火)

自分土産。

今回の北京はおまけ程度の時間しかなかったけど、結構満喫できた。
とにかく寒いのには参ったけど、いろんなモノ食べたし、紫禁城と天壇見れたし。
あと、スッゴく欲しいものを手に入れた・・・それがこの ”パンダ・マトリョーシカ”!!
小吃街で見付け、「150元」 とか訳の解らない値段を言われましたが、結局20元で購入(爆) ダンナは ”値切り過ぎ!” だと言い、店のおばちゃんを不憫に思ったようだったけど、私は 「20元でも儲けはあるから売ったんだろう」 と思った(笑)
現在うちのリビングにて、アザーン時計と一緒に並んでます。

 

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2008年2月18日 (月)

東華門美食坊夜市。

ズラリと並ぶ屋台王府井小吃街よりもうちょっと北のほうに東安門大街という道があり、そこには夜になると100軒以上の屋台が出ます。行ってみると、300mくらいに渡ってズラっと店が並んでました。
ここはテーブルや椅子があるようなところではなく、日本の祭りのときの露天のような感じ。その場で食べて、また違うおやつを食べる、みたいな。種類は小吃街よりもたくさんあったけど、一番多いのは串焼き屋だった。たぶん中国の人に人気なのでしょう。
それはいいんだけど、人が多い中、皆でっかい串を持って歩きまわるもんだから刺されそうで怖かった(爆)

 

  王府井のマンホールの蓋

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2008年2月17日 (日)

王府井小吃街。

小吃街入口王府井は北京一の繁華街。歩行者天国になっています。
そこでまず向かったのは、”王府井小吃街”。昔の町並みを再現したようなエリアで、屋台や飲茶店がたくさんある。
夕食としてガッツリ食べるのではなく、ちょっとずついろんな種類のものをつまむことにする。
まずは ”刀削面” の文字に惹かれ、着席(笑) 中は人がいっぱいだったので、外のテーブルで食べることに。その後屋台で魚貝系の団子や肉まん等を食べた。
ここで一番目をひいたのが串焼き屋。店の前に、串刺しになったサソリとタツノオトシゴが・・・!
どんな味なのか興味はあったが、とても食べる気にはなれなかった(食べてる人もいなかった)。あれは見せ物の要素が強いかな・・・?

飲茶店  刀削面

  サソリの串焼き

タツノオトシゴ&サソリ                 中国版ケバブ

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2008年2月16日 (土)

天壇・祈念殿。

祈念殿北京はとても寒かった。
イタリアから戻ると、その寒さはさらにパワーアップしていた。最初に来たときも寒くて街中にある川までガチガチに凍っていたくらいだったが、今回のほうがもっと凄くて、夜になると街は白い靄に包まれていた。何と地下鉄構内まで!
そんな中、天壇公園にリベンジしに行きました。もう日は暮れていましたが、閉園時間はまだまだ先、今度は無事入場しました!
園内は外灯が少なくとても暗い。しかも天壇公園に入った途端、気温が何度か下がった気がする・・・まるで冷凍庫の中に入ったようだ(汗)
そして驚いたのが、このクソ寒い真っ暗な公園にたくさんの人が集まって、歌の宴をやっていたこと。それぞれグループがあるらしく、演歌歌手(?)みたいな人が中心になって歌っているところもあった。どこもかなりの盛り上がりよう。
一体何なんだ?!この人達は?!と思ったが、なんせ真っ暗に近い状態なので何も見えなかった(爆) 中国人ってホント凄いわ(笑)
そして今度こそ、祈念殿のライトアップ撮影!

 

北京オリンピック・グッズ  真っ赤なチケット売り場(笑)

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2008年2月15日 (金)

胡同の風景。

”胡同” とは昔ながらの古い路地裏のこと。そこには一昔前の北京の姿が残っていて、どこか怪しげな雰囲気です(笑) 都市再開発でどんどん壊されていってるんですが、ぜひとも残してほしい風景です。
紫禁城周辺に行ってみたい胡同がたくさんあったんだけど、今回は時間が無くて行けませんでした。なので、ホテル近くの胡同を少々撮影。
食堂とかあるんだけど、とても入り辛い。地元の人しか受け入れない雰囲気があるというか、そもそも営業してるのかどうか・・・(爆) 街全体がこんな感じなら普通に入れるんだけど。

 

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2008年2月14日 (木)

北京の地下鉄。

天安門東駅構内北京の地下鉄は何路線かあり、去年開通した5号線が一番新しい。電車が来るとホームのドアが開き、乗り降り出来るという最新(?)のシステム。しかし自動改札機にはカバーが掛けられていて使えない・・・。
そうなんです。北京の地下鉄はよその国となんら変わりありませんが、切符だけは未だに紙。なので、入口にもぎりの人がいるのです(笑)
あの自動改札機はいつから稼動するのだろうか・・・。




建国門駅  地下鉄の入口

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2008年2月13日 (水)

天安門。

北門とは大違いで、ここまで来るとホント人だらけ。団体さんが多いです。
特に何があるってわけでもないですが、ここが一番 ”北京だなぁ~!” と感じる場所です。

 

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2008年2月12日 (火)

中国土産。

故宮博物院から天安門へと続く道の途中にある土産物屋。ここにはかなり ”そそられる品” があった。
それは人民ロシア帽と人民バッグ!(っていう名前ではないと思うケド(笑))
”人民ロシア帽” は、ロシア人がよく被ってる毛皮の帽子のど真ん中に中国の星(たぶん)がくっ付いている、という画期的な商品!この2つ、金持ちだったら買ったけどなぁ~(笑)
それとケータイストラップ。中に文字がありますが、これはお米に書かれているのです。のぞいてみると ”これだよ!” と米の入った袋を手渡されてしまった(汗)


 

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2008年2月11日 (月)

紫禁城(故宮博物院)へ。

景山公園より翌朝、まずは景山公園へ。
景山公園は紫禁城の北側に位置し、万春亭まで上ると、どこまでも続く紫禁城の全景を眺めることが出来るのだ。
私達はまずそこからの景色を堪能してから、歩いて故宮博物院の北門へと向かった。北京はとても寒く、お堀の水もガチガチに凍っていた。
到着したのはオープンの10分前。北門だからなのか、並んでいるのは5人くらいだった。
ほとんど人がいない状態で入場出来たのはラッキーだった。赤壁に囲まれた長~い通路に出ると、そこには誰もいなくて、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。その景色と静けさは、まるで昔にタイムスリップしたような感覚にしてくれる。
だけどそんな雰囲気を味わえたのはこの時だけで、その後進むにつれ、天安門から進んできた人が段々増えてきて、太和殿を過ぎた頃にはいくつもの団体さんが大挙してやって来て、うるさいのなんの・・・!(汗)
そうそう、太和殿といえば紫禁城の一番の見所なのですが、、、何と現在工事中。足場が架かってるんですよ!まったく近付くことも出来ない・・・。わざわざラスト・エンペラー観て予習までしてきたのに(涙)

工事中の太和殿  赤壁に囲まれた通路

                

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2008年2月10日 (日)

おまけの北京。

夜の北京駅今回のイタリア旅行はエアーチャイナの便で、行きも帰りも北京で1泊。
到着初日、まずは天壇公園に向かった。
祈念殿のライトアップが行われていて、それを見に行ったんだけど、時間が遅過ぎてもう入れないと言われた。時計を見ると、公園自体が閉まる15分前だった。
”5分でいいから、写真撮るだけだから入れてよ!” と言ったが、頑なに拒否された(悲)
その日は仕方なく、ホテルの近くで晩ご飯を食べて、おとなしく部屋に戻った。

箱型バイク?(笑)  この日の晩ご飯、牛肉面

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2006年4月 9日 (日)

欲しかったモノ。

電気自転車

中国で今流行っているらしい、電気自転車。
こうやって止まっている状態を見ると自転車って感じなんだけど、走ってる姿はまるっきりスクーター。
漕いでないしスピードもあるから、最初は自転車だと思わなかった。


蚊帳ベッド

一番欲しかったのはコレ!!
素晴らしい商品だと思います。蚊帳だと吊る場所が要るけど、これなら何にも要りません!
私は蚊がスゴく苦手なので、夏はぜひこの中で眠りたいところです(笑)

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2006年4月 3日 (月)

楽山にも行ってみた。

リキシャから見た街

成都からバスに乗り約2時間、楽山にやって来ました。
しかし、降りた場所から大佛方面へ行くバスはなかった。
なのでこのおばちゃんの自転車(インドでいうところの ”リキシャ”)に乗っていくことに。


楽山大佛

大佛はデカ過ぎて全景が見えないと聞いていたので、遊覧船に乗って見ることにしました。
確かに、大佛はデカかったです・・・!

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2006年4月 2日 (日)

武侯祠。

再び成都に戻り、三国聖地(?)武侯祠を見に行った。
実は私は三国志については全くと言っていいほど無知で、とりあえず行ってみた、という感じでした。
三国志好きの人にはたまらない場所なのかな・・・?


中には三国志に出てくる武将や文臣がズラっと並んでいる場所があって、私には何が何やら解らない(汗)
とにかく撮影してみました。


そのうち雷が鳴り、大雨になって、長い時間をここで過ごしました。
やっぱりこういうところには、ちゃんと勉強してこないといけませんね・・・。

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2006年4月 1日 (土)

九寨溝で仲良くなった人達。

広東省から来た夫婦。
全く言葉は通じなかったけど、一緒にご飯を食べたり買い物に行ったり、現地ではいつも一緒に行動していました。
この辺りだと超簡単な英語も通じません。”レストラン” も通じないし、数字すら通じません(汗)
この人達がいなかったら、かなり苦労しただろうなぁ・・・。


イーリン。彼等の娘です。
外人(私)が面白いらしく、よく世話してくれました(笑)


彼女は天津に留学中の韓国人。
成都の空港で知り合い、九寨溝でも会いました。
彼女は中国語がペラペラで、いろいろ助けてくれました。
まず最初に、彼女がいなかったら九寨溝行きの飛行機に乗れなかったかも・・・。

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2006年3月29日 (水)

チベット族。

チベット族の土産物屋

この辺りにはチベット族がたくさん住んでいて、こういう土産物屋を開いていたりする。


マニ車

マニ車。
1回まわすと1回お経を唱えたことになり、功徳が積まれるといわれています。
欲しかったけど ”買ってどうする?” と自問自答(笑)
チベット族のおばちゃんに持ってもらい、写真だけ撮ってきた。

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2006年3月27日 (月)

九寨溝。

五彩池

九寨溝・五彩池。
これは本当に、夢見たいな色です。
こんな色が存在するなんて信じられない!ってくらいの美しさです。


五彩池

しかしここを見学するのは大変なのです。
この写真も、大勢の中国人と押し合いへし合いし、やっとのことでもぐり込んで撮ったものです(汗)
マナーも何もあったもんじゃない・・・。

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2006年3月25日 (土)

黄龍。

九寨黄龍空港

成都から四川航空に乗り、標高3000m超の九寨黄龍空港へ。
まずは黄龍へGO!


黄龍

こんな標高の高いところに来てイキナリ激しく動くのは命取り。
しかし中国人は携帯酸素缶片手にガンガン上っていく。


カゴ屋

黄龍は入り口からゴールまで4.2kmあり、ずっと上り続けないといけない。
なのでこういうカゴ屋も存在する。
しかし上りが繁盛するわけではなく、実は下りの利用が多いのだ。
飛行機で到着し、そのままここに直行で来て、酸素の薄い状態に慣れないまま坂道を上り、下山するころには具合が悪くなりカゴで運ばれていく、というパターン。
実際乗ってる人は、マジで死にそうな顔してました・・・。

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2006年3月22日 (水)

大熊猫繁育研究基地にて。

パンダ

タレてます。


レッサーパンダ

こいつもタレてます。


たれぱんだ

本当にタレてます(笑)
何故オマエがこんなところに・・・!

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2006年3月21日 (火)

成都の街。

成都の街

三国志とパンダの街、成都にやって来た。


成都の街

黄色く霞んだ空と空気の中に、古いものと新しいものが荒々しく混在するエネルギッシュな街です。

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