2008年2月21日 (木)

白川郷ライトアップ。

ライトアップ開始の1時間以上前から展望台へ行き、スタンバイ。
一番前にはたくさんの三脚が立てられていて、そのカメラマンの方々が陣取っている場所は整理券みたいなヤツが必要らしく、1人何分までと決まっているようだった。その一帯はお店の私有地なので、ライトアップが始まると予約客しか入れなくなると言われた。なので場所を移動したが、一般の人が入れるスペースはとても狭い。しかし景色はバッチリ!
もしもここを動いたら、そう簡単には前には行けないだろう・・・ってことで、手摺りの前で1時間以上立ったまま待機。気温はグングン下がっていきかなりヤバかったが、下からどんどん上がってくる軍団を見ると、やはりここを動くわけにはいかなかったのだ。
そしてやっと開始時刻の17時半になったが・・・まだ暗くなっていなかった(汗) ライトアップが始まったら写真を撮り、ソッコー帰るつもりだったのに、結局18時近くまでそこで粘ることになった。

 

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2008年2月20日 (水)

雪の白川郷。

先月下旬、白川郷のライトアップを見に行った。本当は放水訓練の時に行きたいんだけど、日程はナイショらしいので難しい。
ライトアップも、最初は行けないと半分諦めていた。スタッドレスタイヤは持ってないし、もしも買っても置く場所無いし・・・。
バスツアーとかレンタカーとかいろいろ考えたけど、結局チェーンを買って行くことにしました(笑)
しかし、準備万端で向かったものの道路に雪は積もっていなかった。所々凍っているところはあったけど、チェーンの出番はなかったのでした(笑)
まずはライトアップ前の写真から。

 

                

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2007年5月14日 (月)

東照宮Ⅱ。

石鳥居

石鳥居。日本三大石鳥居の1つらしい。


唐門

唐門。本殿の正門です。


眠り猫

眠り猫。
左甚五郎の作で、眠る猫の裏側には雀の彫刻があって、平和を象徴しているのだとか。


三猿

言わずと知れた ”三猿”。
”見ざる” ”言わざる” ”聞かざる”

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2007年5月12日 (土)

東照宮・陽明門。










東照宮は、陽明門を見たくて行ったようなもの。
ずっと以前から見てみたいと思っていたけど、日光って凄く遠い気がして(笑)なかなか行けずにいました。
なのでこの門を目にしたときは ”とうとうここまで来たゾ!” という満足感がありました。
しかし写真のほうは、どうしても逆光気味になり難しく、満足いくものが撮れなかった・・・。

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2007年5月10日 (木)

日光・二荒山神橋。

日光はただ東照宮を見るだけの目的だったので何も期待してなかったんだけど、、、すっごくイイ所だった!
特にこの神橋の風景はとてもキレイで・・・。





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2006年11月 1日 (水)

あと、滝とか(笑)

大川の滝

日本の滝100選に選ばれている大川(おおこ)の滝。
落差88m。


モッチョム岳

モッチョム岳。940mくらいあるらしい(アバウト)。


サンタマリア教会の前にあるモニュメント。
イタリア人宣教師、ジョバンニ・シドッチの上陸地がこの下にあるそうです(見に行かなかった)。
このシドッチさんは江戸時代、侍に変装して上陸したけど捕まって、死ぬまで江戸に幽閉されたそうです。

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2006年10月31日 (火)

西部林道。

島の西側、屋久島灯台から大川の滝までを西部林道といいます。
その間民家は一軒も無く、原生林が広がっていて、眼下には青い海。
林道は、それまでの調子で進んで行くと危ないです。それは何故かというと・・・。


カーブを曲がると道がイキナリこんなふうになってたりします(笑)
とにかく凄い数の猿がいて、この写真よりもっとたくさんの猿で埋まった道もありました。
毛繕いに忙しい彼等は、クラクションごときでは怯みません。中々どいてくれないんです。っていうか、私のほうが彼等に迷惑かけてるんですねぇ(汗)


車が真横に止まっても、この状態は一切変わりません(笑)
で、この猿達の中をしょっちゅう鹿が通っていきます。
西部林道では猿と鹿が入り乱れている(笑)

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2006年10月30日 (月)

島一周ドライブ。

縄文杉登山の次の日、レンタカーで屋久島一周ドライブに出掛けました。
お昼には帰りの高速船に乗らなくてはならないので、時間は午前中だけ。
またまた早起きして、日の出と共に出発です!


宮之浦港

朝焼けの宮之浦港。


いなか浜

ウミガメ上陸日本一!の永田浜(いなか浜)。
アカウミガメの産卵地として有名なところです。


灯台

屋久島灯台(永田灯台)。
明治30年に設立された無人灯台です。天気が良く、見晴らし最高!でした。

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2006年10月29日 (日)

屋久鹿。

屋久鹿

森で出会った可愛い子。
逃げると思ったけど、ためしに ”おいで!” って手を差し出したらベロン!と舐められた(笑)
この辺りでは子連れのお母さんをよく見掛けた。


森もキレイだったけど、川も凄くキレイでした。

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2006年10月28日 (土)

やっと到着!

トロッコ道の後の上りは階段が多く、結構キツい。階段は自分のペースが作れないのでキライだ(笑)
所々で休憩しながら何とか縄文杉にたどり着いたのは、出発してから約5時間後。


縄文杉

これが縄文杉です。デカくて全体が入らなかった。
昔はさわったり出来たそうですが、現在はちょっと離れたところにあるデッキから見るだけ。抱きついてみたかったなぁ・・・(笑)
ところでこの木、顔があるように見えません??


縄文杉の上のほうはこんな感じになってます。

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2006年10月27日 (金)

こんなのありました。

木がトンネルになってた!


木が絡まってた!


釜爺の木と命名(?)。蜘蛛みたい。

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2006年10月26日 (木)

トロッコ道が終わると・・・。

大王杉

大王杉。
約2時間のトロッコ道が終わると、今度はキツい上りが始まります。
森の中に分け入って行く、って感じです。
縄文杉にたどり着くまでにこの写真の大王杉、三代杉や扇杉、ウィルソン株などとご対面。


森の中はこんな感じ。


前日の雨で緑はしっとりとして、雰囲気バツグン。
進めば進むほど辺りは苔生していき、写真のようなフサフサ君が敷きつめられていたりする。
これ一体何だ?!

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2006年10月25日 (水)

縄文杉登山。

翌日、縄文杉へ行くため5時のバスに乗り、荒川登山口へと向かいました。
登山口までのバスはこの1本しか無く、帰りも17時発の1本しかありません。
縄文杉登山は往復10時間の道のり。登山口には6時半に着くので、到着次第すぐに出発しないと間に合いません。もしも帰りのバスに乗り遅れると、ケータイも通じないところなので・・・(汗)


縄文杉へは、まずトロッコ道から始まります。
この橋の下には巨岩がゴロゴロ。いきなりこれなので、ちょっとビビります。


そしてこのトンネルを抜けると、


後はひたすらこんな道が続きます。
トロッコ道を抜けるのに、約2時間!

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2006年10月24日 (火)

屋久島に行ってきた。

訳あって、またまた長いこと福岡に帰ってました~。
その間、3日ほどヒマができたので、前々から行きたかった屋久島へ・・・!
福岡 → 鹿児島と高速バスに乗り、そこから高速船で向かうというルート。
朝6時台のバスに乗り、高速に乗った頃にはもう居眠りしてたんですが、「一般道に降ります」 のアナウンスで目が覚めました。
熊本辺りで事故があったようで、1区間通行止めになってしまったのだ。
おかげでバスは1時間以上遅れ、予約していた高速船 ”ロケット” に乗れなかった(汗)
しかし次に出発の高速船 ”トッピー” のチケットがすぐに取れたので、無事屋久島へ向かうことができました。
予報では、天気は毎日晴れマーク。
しかし、島に近づくにつれ雲が厚くなってきて・・・。着いたらやはり雨でした。


宮之浦川

宮之浦川。
降ったり止んだりで、山のほうは霧がかかっていました。
屋久島は ”1ヶ月に35日雨が降る” と言われているそうな。


スーパーのおばちゃんオススメの店で注文した、焼き魚定食。
屋久島名物のトビウオ(上半分)とサバ(下半分)。
注:半分ずつの注文は出来ません(笑)

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2006年9月21日 (木)

清水寺。

清水の舞台

到着したのは18時頃。諦めモードで行ってみたら、この日は18時半までだった。
ラッキーだったが、全体的に暗くてよく見えなかった(泣)

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2006年9月19日 (火)

30代の修学旅行。

金閣寺

北山鹿苑寺(金閣寺)。
到着したときにはもう閉まる寸前!雨の中、傘もささずに行ってきました。


鳳凰

屋根の上の鳳凰。


前回訪れたのは、遥か昔の修学旅行。金閣寺の姿は覚えているものの、”こんな所だったっけ~?” って感じでした。
3年ほど前に金箔の張替えが行われたらしく、かなり金ピカでした。

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2006年6月10日 (土)

原爆ドーム。

元安川から

元安川から見た原爆ドーム(産業奨励館)


原爆ドーム

広島市内を訪れたのは十数年ぶり。
”ドームってこんなんだったっけ?” って、初めて見るような思いでした。
お城なんかもそうだけど、子供の頃に行くより大人になってからのほうが、じっくり眺められる。
大人になってから来ると、感じ方が全く違いますね。

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2006年6月 8日 (木)

姫路城。

美術館前から

美術館前から見た姫路城。絵になります。


姫路城

噂通り(笑)、美しい城です。
これまでにいくつもの城を見てきましたが、姫路城は ”格が違う” って感じでした。

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2006年6月 5日 (月)

白川郷。

合掌造りの家

岐阜県の白川郷・合掌造りの家。
全く計画せずに訪れたため、到着したときはすでに夕方(笑)
ほんの少しの時間しか見学できなかった。


茅葺き屋根

茅葺き屋根のこの厚み!スゴい重量感です。
最初はただの古い家にしか見えなかったのに(笑)、裏をのぞくと大きく印象が変わりました。

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2006年5月14日 (日)

熊野古道を歩かない旅・3。

熊野川

和歌山の九寨溝(笑)、熊野川です。
こんな色を見ていると、日本の川とは思えません。

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2006年5月13日 (土)

熊野古道を歩かない旅・2。

和歌山県の湯の峰温泉までやって来ました。
しかし私は温泉が好きじゃないので ”温泉に入らない温泉の旅” となりました(笑)
ダンナは入ったけどね。

つぼ湯

出発前日、本屋で立ち読みしていたところ、この ”つぼ湯” の記事を発見。
1日に7回色が変わるという小さな温泉をぜひ見たいと、ここまでやって来たのですが・・・。
イメージ的にここは目玉オヤジの湯(笑)で足湯くらいしか出来ないと勝手に思い込んでいたら、実はちゃんと入れるらしく、戸が閉まっていて中はのぞけなかった。
なのでダンナに入ってもらおうと入泉券を買いにいったら 「2時間半待ち!」 と言われ、待つのがキライな私達はソッコー断念しました。わざわざこれ見るためにここまで来たのにね・・・(爆)


うちの玉子

しかしこれで帰るわけにはいかないので、温泉玉子作りをやってみました。
この湯筒は90℃以上あるそうで、玉子以外にもタケノコとかジャガイモとか、いろんなものが入れてありました。

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2006年5月 9日 (火)

熊野古道を歩かない旅(笑)

ゴールデンウィークに熊野古道に行ってきました。
正確には ”熊野古道周辺”。古道はちっとも歩きませんでした(笑)

鯉のぼりくん

七里御浜の 「泳げ!鯉のぼりくん」
ここは玉砂利の海岸で、波が引くとき盛大な音がします。
スゴく歩きにくいです(汗)


花の窟

花の窟神社。この巨石が御神体。
日本書紀に出てくる伊弉冉尊(いざなみのみこと)を葬った場所といわれている。
上のほうに見えている綱は、秋に行われる御綱掛け神事のもの。
近くの獅子岩とともに、世界遺産に登録されたらしい。

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