
バザールの隣りにあるスザニ売り場。
ここではたくさんのオバちゃんがスザニを売っていて、”直売所” といった感じ。
直接交渉して買えるので、街で売られているものよりもずっと安く購入することが出来るのだ。
この時期は観光シーズンではないらしく、訪れる観光客もほとんどおらず外人は私だけ。
で、大変なことになった。
私の姿を発見したオバちゃん達(確か10人くらい)が一斉に寄ってきて、あっという間に取り囲まれてしまったのだ。各自、自慢のスザニを広げ、一斉に迫ってくる(汗)
そしてあっちからもこっちからも手が伸びてきて、私の腕をトントンと叩くのだ。
ちょっとイイ感じのスザニを見付けても、その手のおかげでゆっくり落ち着いて見ることが出来ない。
ウズベク語もロシア語も全くわからないので、最終的には日本語でわめいていた、「もうやめてくれ~!」 と(笑)

最初は欲しい寸法ピッタリのものを買おうと思っていたんだけど、この状況ではゆっくり探すことも出来ず。
私が動くとオバちゃん軍団もゾロゾロと一斉に付いてきて、入れ代わり立ち代り自分のスザニを広げて見せる。
1つ気に入ったのがあったのでサッとメジャーを出し、サイズもだいたい希望に近いとわかるとすぐにそれを購入。そして早足でその場を去った。
が!まだ付いて来るオバちゃんがいて、進むにつれてその数は減っていくんだけど、上の写真の2人は私が乗り合いタクシーに乗るまで諦めなかった(笑)
ちなみにこの写真のスザニ、どちらも5ドルでいいと言う(最初は25ドルって言ってたケド)
メチャ安!

スザニ売り場のすぐ外のサモサ屋さん。中身はマトンの、ミートパイ。

竃の中にこんな感じではり付いていて、それを1個ずつ取り出して並べます。
すっごくイイ匂いで、思わず買ってしまいました。
でもやっぱ中身はマトンで、、、。
ウズベキスタンってマトンだらけなんですよ。もう、かなりウンザリしてきたところでコレを食べたので、ちょっと嫌いになったかも(汗)
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