2007年4月18日 (水)

珍しく、お土産。

私は普段、ポストカード以外の自分土産はほとんど買いません。
でも今回は珍しく、いくつも買っちゃいました・・・。
珍しいので載せることにした(笑)


アザーン目覚まし

アザーン目覚まし時計。
これは世界一周中に、イスラム圏で何度も見掛けては諦めたシロモノなのです。
荷物を増やしたくなかったのと、当時は高価なモノに思えた(笑)のが、買わなかった理由です。でも今回は絶対買って帰るゾ!と心に決めていましたから(笑)
でも、アザーンの声が女の人なのが納得いかない気が・・・。


うちのスザニ

うちのスザニ。
無理矢理バックパックに詰め込んで持って帰ってきました。
現在はカーテンとして活躍中。


ハンドメイドの小箱。
”愛知万博で柄入れを実演してたんだ!” と自慢するオヤジの店で購入。
当然写真も見せられた(笑)

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2007年4月17日 (火)

美術館で気になった像。




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2007年4月13日 (金)

またバザールと、不思議な袋。

チョルスー・バザール

チョルスー・バザール。
ここはどのバザールよりも人が多く、賑わっていた。


謎の袋

不思議な袋とはコイツのことです。ウズベキスタン人に大人気の袋で、特にタシケントに住む人の5人に1人は持ってるんじゃないか?!ってくらいの人気度(笑)
何なんでしょうか、一体・・・。


ツム百貨店

デパートのショーウィンドウ。
タシケントで1番の品揃え!と書いてあったけど・・・。店内はこの写真のような、薄暗く寂しい雰囲気でした。

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2007年4月12日 (木)

タシケント。

ナヴォイ劇場

ナヴォイ劇場。
旧日本兵捕虜が、強制労働させられて造った建物なのだとか。


”1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。”


ブロードウェイ

ザイールゴフ通り。
通称 ”ブロードウェイ” と呼ばれる歩行者道。
日本のガイドブックにはタシケントで一番賑わっているようなことが書いてあったけど、そんなに人はいなかった(笑)


ティムール像

ティムール像。
ブロードウェイをずっと進んでいくと、この御方にぶつかる。
サマルカンドでも巨大なティムール像を見たけど、どちらもホント立派でした!

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2007年4月10日 (火)

ウズ定番メニュー(お気に入り順)

ラグマン!

ラグマン。
沖縄そばっぽい麺に、トマトの酸味のきいたスープでメチャ美味い!
乗っかってる肉はもちろんマトン。でも全然臭くない。


シャシリク

シャシリク。
炭火で炙った串焼きの肉。これはどこに行っても必ずある。
どこで食べても美味いと思う。


マントゥ

マントゥ。
羊肉の餃子みたいなヤツです。作り手によって味は違うと思いますが、この店のおばちゃんの作るマントゥは美味しかった。


プロフ

プロフ。
ウズベキスタンのピラフ。どこの食堂でも食べられるポピュラーなメニューだけど、私はこの写真のプロフしか食べてない。
他のも試せばよかったと思う1品。

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2007年4月 9日 (月)

裏道探検。

肉屋

肉屋。
ウズベキスタンではこの状態でぶら下げて宣伝(?)するのが主流なのか、他の地区でも結構見た。


路地裏

ブハラ旧市街は、1本裏に入るとこんな感じ。
延々こんな感じ。


商店の一家

クロネコに誘われて入った、小さな商店の家族一同。
私がファンタを飲み終わるまで、子供達はジッと見ていた(笑)
クロネコはといえば、誘ってきたくせに撫でさせてもくれなかった(爆)

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2007年4月 8日 (日)

バザールの人々。










ブハラのバザールで何となく、写真を1枚撮った。
するとそれを見ていたオバちゃんが寄ってきた。次に少年がやって来て、オジさんがやってきて・・・気付けばたくさんの人が集まってて、ワイワイガヤガヤ(笑)
言葉は通じないけど、楽しくて長居してしまった。

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2007年4月 6日 (金)

砂嵐の日。

チャル・ミナル

チャル・ミナル。
この日は凄い突風が吹いていて、舗装されていないブハラの街はまるで砂嵐のような感じでした。そのせいか、この写真、ちょっと変わった色具合になってます。
ちなみにここの向かいに住んでいるオヤジが ”500cymでミナレットに登らない?” と持ちかけてきたけど断りました(笑)
サマルカンドのレギスタン広場でもこの手の小遣い稼ぎは行われていて、こちらの場合は警官が声をかけてくる(汗)
私が唯一登ったのは3月28日のブログに写真を載せている ”ハズラティ・ヒズル・モスク”。
ここはお金じゃなく、タバコ1本で登らせてくれた(爆)


マゴキ・アッタリ・モスク

マゴキ・アッタリ・モスク。
”マゴキ” とは ”土の中” という意味で、実際このモスクは土に埋もれていた。

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2007年4月 5日 (木)

タキ。

ブハラ旧市街にはいくつかのタキがあります。
”タキ” とは、交差点を丸屋根で覆ったバザールのことで、現在のタキは土産物屋になっています。


タキ・ザルガラン


タキ・サラファン


タキ・テルパクフルシャン


タキ・テルパクフルシャン

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2007年4月 3日 (火)

ブハラ。

カラーン・ミナレット

カラーン・ミナレット。
カラーン・モスクの横に建つ、街のシンボル。


ミル・アラブ・メドレセ

カラーン・モスクの向かいに建つ、ミル・アラブ・メドレセ。


モスクの入り口から。

カラーン・モスクから見たミル・アラブ・メドレセ。

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2007年4月 2日 (月)

アフラシャブの丘。




昔、玄奘三蔵が訪れたサマルカンドの街はここにありました。
今は何も無い丘ですが、景色はとても良い。
ここに父親の遺骨を少しだけ撒いてきました。

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2007年3月31日 (土)

スザニ。

スザニ売り場

バザールの隣りにあるスザニ売り場。
ここではたくさんのオバちゃんがスザニを売っていて、”直売所” といった感じ。
直接交渉して買えるので、街で売られているものよりもずっと安く購入することが出来るのだ。
この時期は観光シーズンではないらしく、訪れる観光客もほとんどおらず外人は私だけ。
で、大変なことになった。
私の姿を発見したオバちゃん達(確か10人くらい)が一斉に寄ってきて、あっという間に取り囲まれてしまったのだ。各自、自慢のスザニを広げ、一斉に迫ってくる(汗)
そしてあっちからもこっちからも手が伸びてきて、私の腕をトントンと叩くのだ。
ちょっとイイ感じのスザニを見付けても、その手のおかげでゆっくり落ち着いて見ることが出来ない。
ウズベク語もロシア語も全くわからないので、最終的には日本語でわめいていた、「もうやめてくれ~!」 と(笑)


5ドルでいいの?!

最初は欲しい寸法ピッタリのものを買おうと思っていたんだけど、この状況ではゆっくり探すことも出来ず。
私が動くとオバちゃん軍団もゾロゾロと一斉に付いてきて、入れ代わり立ち代り自分のスザニを広げて見せる。
1つ気に入ったのがあったのでサッとメジャーを出し、サイズもだいたい希望に近いとわかるとすぐにそれを購入。そして早足でその場を去った。
が!まだ付いて来るオバちゃんがいて、進むにつれてその数は減っていくんだけど、上の写真の2人は私が乗り合いタクシーに乗るまで諦めなかった(笑)
ちなみにこの写真のスザニ、どちらも5ドルでいいと言う(最初は25ドルって言ってたケド)
メチャ安!


サモサ屋さん

スザニ売り場のすぐ外のサモサ屋さん。中身はマトンの、ミートパイ。


竃の中

竃の中にこんな感じではり付いていて、それを1個ずつ取り出して並べます。
すっごくイイ匂いで、思わず買ってしまいました。
でもやっぱ中身はマトンで、、、。
ウズベキスタンってマトンだらけなんですよ。もう、かなりウンザリしてきたところでコレを食べたので、ちょっと嫌いになったかも(汗)

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2007年3月30日 (金)

ウルグット。

ウルグット


サラダ?


ナンを売るおばちゃん


石鹸屋

ウルグットはサマルカンドから25kmのところにある。
ここのバザールで、今回の旅の目的の1つでもある ”スザニ” を買うため、オンボロの乗り合いタクシー(バン)で行ってきました。


乗り合いタクシーにて

↑↑ そのオンボロ車の助手席からの風景(爆)
ちなみにこの車、ドアが落ちそうでヒヤヒヤしました(笑)

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2007年3月29日 (木)

バザール。

ウズベキスタンでは、何だかんだで4つのバザールに行ってしまった(笑)
サマルカンドで行ったのは、ビビハニム・モスクのすぐ近くにある ”シヤブ・バザール”。


たぶんここがバザールの中心。屋根付き。


どこまで行っても延々豆屋が続いていて、あっちからもこっちからも ”食べてみて!” と言われ、いろんな豆を試食した。
バザールの向こう側に出てしまうまで食べ続けたが、結局買わない私(笑)
白くコーティングされた豆はアーモンド(?)みたいなヤツで美味しかった。


バザールの建物を抜けても、まだバザールは続く。
周辺の屋外にもたくさんの店が出ています。
特に買うものは無いんだけど、どんなモノが売られているか見るだけでも面白い!

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2007年3月28日 (水)

ハズラティ・ヒズル&ビビハニム。

ハズラティ・ヒズル・モスク。





モスクのテラスからの風景

このモスクは丘の上にあるので、テラスからの眺めがイイ。
向こうに見えているのはビビハニム・モスク。


ビビハニム・モスク

ビビハニム・モスクの入り口。奥に見えているのは桜の木。
ウズベキスタンは桜の木がいっぱいで驚きました。

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2007年3月27日 (火)

サマルカンド。

ウズベキスタンではかなりの枚数撮ってきました。
まずはサマルカンドとその周辺の写真から。


グリ・アミール廟

グリ・アミール廟。ティムール一族の霊廟です。
ここのドームが、見た中で一番キレイだったと思います。


ルハバッド廟

ルハバッド廟。
グリ・アミール廟はすぐ近くにあるので、後ろに写ってますね。

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2007年3月26日 (月)

憧れの地。

サマルカンドにある ”レギスタン広場”。
以前からこの目で見てみたい!と思っていて・・・。
とうとう行ってきちゃいました!ウズベキスタン!初の中央アジア旅です。


レギスタン広場

レギスタン広場は3つのメドレセ(イスラム神学校)から成っています。
中央にあるのはティラカリ・メドレセ。
”ティラカリ” というのは ”金箔された” という意味で、礼拝所の天井は金ピカでした。


ウルグベク・メドレセ

向かって左手にあるのがこの ”ウルグベク・メドレセ”。
ウルグベクはティムールの孫。王様なんだけど天文学者でもあるという、粋なお人。


シェルドル・メドレセ

右手にあるのが ”シェルドル・メドレセ”。
イスラム教は偶像崇拝禁止なんですが、ここは人面とライオンが思いっきり描かれちゃってるという変り種。200cym札(ウズベク紙幣)のデザインにも採用されています。
見たい人は、そのうち本家サイトの ”世界のお金” に載せるんで、そっちを見てください。
ちなみにこのライオンというのが、どうしてもトラに見えます(笑)

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